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2017年10月18日

口臭ケアは現代人にとってとても大事なエチケットとなっています。
口臭があると他人に迷惑をかけるだけではなく、自分自身に対しても自信を持てなくなってしまい、メンタル面でマイナスの影響を与えかねないものとなっています。
毎日の生活の質が低下してしまいます。

そんな口臭ですが、実は口臭の60%は舌苔(ぜったい)から起きているものなのです。
舌苔とは、舌についてしまった細菌の塊のことです。よく舌を観察してみると、白い苔のような物体があるかもしれません。それが舌苔です。
というのも、舌は味覚を感じるために舌乳頭と呼ばれる突起が無数に集まっています。
凸凹であるために食べカスなどが溜まりやすく、細菌も繁殖しやすい状態になっているのです。

しかもこの舌苔は舌に強くくっついています。そのため口の中を水ですすぐだけでは取り除けないのです。きちんとしたケアを行う必要があるのです。

当院では舌苔の適切なケアの仕方を指導しております。
適切にケアができなければ、さらなる口臭を引き起こす可能性もあるために、まずは専門家である当院までお越しください。
しっかりとケアして口臭からくるストレスを軽減しましょう。

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2017年10月11日

子供の頃にフッ素治療を受けたことがある、という方も多いのではないでしょうか?虫歯予防に効果があるとは知っていても、どのようにして効果を発揮することができるのかはあまりよくしられていません。実際にフッ素はお口の中でもどのように作用するのでしょうか?

フッ素には歯垢(プラーク)の細菌の活動を抑えること、溶けたエナメル質の修復、歯質を強化するなど、むし歯の発生を防ぐ効果があり、予防に有効な成分として注目されています。

もともと虫歯がお口の中にあるプラークが酸を作り、虫歯菌を発生させます。フッ素にはプラークが作ってしまうむし歯菌の働きの抑制と、酸の生成の抑制を行ってくれます。

さらに歯の再石灰化の促進を行ってくれるために、強い歯を作ってくれるのです。強固にされた歯は虫歯の原因ともなる酸に対して強くなり、とけにくくなります。歯の質の改善に役立つというわけなのです。

特に子供の頃の歯はとても柔らかいために、フッ素を使った治療が効果を発揮することができるのです。もちろん子供だけではなく、大人の虫歯予防にも役立ちます。

当院では特に虫歯の予防に力を入れて取り組んでおります。フッ素を使った治療も積極的に取り入れて、皆様の健康なお口を守るお手伝いをしております。フッ素を使った治療で歯質強化をしたい!という方はお気軽に当院までお越しください。

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2017年10月 4日

虫歯も歯周病もないので、自分のお口はとっても健康であると考えている方もおられると思います。でも果たして本当にそうでしょうか?

虫歯や歯周病は私たちの目で見える範囲でできるものではありません。
たとえば銀歯で覆われている健康そうに見える歯でも、銀歯の下に虫歯が出来ているということも少なくありません。
肉眼では見ることが出来ず、レントゲン撮影でしか銀歯の下の状況を知ることはできません。だからこそ症状が出始めた時にはすでに進行しており、治療の選択肢があまり残っていないという状況になってしまっていることもあるのです。

また歯茎のポケットにできている歯石などは自分ではなかなか確認することはできません。歯石を放置しておくと、歯周病の原因になってしまい、最悪は歯を失ってしまうこともあります。

一見、健康そうに見えるお口でも、実はトラブルを多く抱えていることも珍しくありません。目に見えない危険から大事な体を守るためにも、最悪のケースにならないようにするためにも、まずは歯科医院での検診で自分のお口の状態を確認してみてください。

当院では検診とともにクリーニングも行うことをおすすめしております。お気軽にお立ちよりください。
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2017年9月27日

歯ブラシ粉を選ぶ基準をお持ちでしょうか?
多くの方は何となくで選んでいることが多いようです。
どの歯ブラシ粉でも同じじゃないの?と思われるかも知れませんが、選ぶ歯ブラシ粉によっては歯の寿命を縮めることになるかねないのです。
どういうことなのでしょうか?

歯ブラシ粉に入っている研磨剤について考えてみてください。研磨剤によって、歯の表面についているプラークを効果的に落とすことが出来ます。
しかしこの研磨剤が入り過ぎてしまっている歯ブラシ粉も少なくないのです。

研磨剤が多いと歯の表面を余分に削ってしまっていたり、歯だけではなく歯茎までも傷つけてしまい歯茎が下がる原因となってしまうのです。

実は歯ブラシ粉がなくても、ブラッシングにはそれほど問題はありません。
むしろお口の健康を考えるのであれば、できるだけ少量の歯ブラシ粉を使うことをおすすめします。
また歯ブラシ粉を選ぶときにも、成分に注目して研磨剤の配合が少ないものを選ぶようにしてみてください。

いずれにしても、歯や歯茎を守るために削り過ぎてしまわないように注意しましょう。
正しいブラッシングの仕方をげんま歯科クリニックでは指導しております。ご利用ください。
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2017年9月20日

親知らず=抜歯すると考えている方がとても多いです。
もちろん親知らずが生えてきたとしても、抜歯することになるケースが多いのは事実です。
でもよく考えてみると親知らずとはいえ、健康な歯を抜くのは良くないのでは?と思われる方もいると思います。どうして親知らずは抜歯されるのでしょうか?

・生え方が悪い
親知らずの多くは生え方が悪いのです。まっすぐに生えてこずに、角度をつけて生えてくるのです。たとえば横向きに生えてきてしまうと、隣接する歯を押すようになります。
結果、痛みを生じさせます。また歯並びのゆがみの原因になります。
さらに隣接する歯に引っかかって、歯茎からでてくることが出来ない親知らずもあります。

・ブラッシングが難しい
例えまっすぐ生えてきた親知らずでも、どうしても一番奥にある歯であるためにブラッシングが上手にできません。結果として、虫歯・歯周病になりやすいのです。

上記の2つの理由からもわかるように、すでにあるほかの歯への影響が大きいために親知らずは抜歯されるケースが多いのです。

親知らずで気になることがあるという方は、できるだけ早くげんま歯科クリニックまでお越しください。
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2017年9月13日

親知らずといえば抜歯をするときに痛みが出るというイメージで、親知らずに対して積極的にとらえている方は少ないといえるでしょう。

そんな親知らずですが、じつはすべての人が持っているわけではないのです。
生まれつき親知らずを持っていないという人もいます。

ある統計では、上下4本の親知らずすべてを持っている人は全体の半分ほどにしかすぎないとされています。親知らずの抜歯のストーリーがあまりにも強烈であるために、親知らずを持っていることを疑わないかもしれませんね。
でも実はあなたには親知らずが生えていない確率は50%なのです。

昔の人にはあった親知らずですが、現代の柔らかいな食生活が親知らずの発達を阻止しています。親知らずが生えてこないだけではなく最近では、通常あるべき上下32本の歯もないという方が増加傾向にあるほどなのです。

まだ親知らずが生えてきていないけど、いずれは抜歯することになるかも?!と恐れている方も、取り越し苦労である可能性も大です。
まずは自分で悩まずに、お口の専門家であるげんま歯科クリニックまでご相談ください。親知らずのことだけではなく、お口全体の健康を一緒に守っていきましょう。
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2017年9月 6日

"甘いものを食べると虫歯になる"とは言うものの、どのようにして甘いものが虫歯につながるのか?ということを知っている方は少ないです。
いったい、甘いものがどうして虫歯の原因になるのでしょうか?

虫歯の原因である虫歯菌は、食べカスを餌にしてお口の中で生きています。
特に甘いものが好物です。というのも、甘いものは糖を多く含んでいます。
さらにべとつくために、歯に付着して歯の中に滞在する期間が長いのです。アメやキャラメルなどを想像すると、どれほどべとつくかが想像できると思います。

つまり虫歯菌が増殖しやすい状態を作りだしてしまうのが、甘いものというわけなのです。

お口の中では自浄作用のある唾液のおかげで、ある程度虫歯菌が活動しても回復できるようになっています。しかし甘いものには唾液の回復力も追いつかないのです。

普通の食べ物よりも甘いものがむし歯の原因になりやすいのは、納得できるのではないでしょうか?それでもどうしても甘いものが食べたいのであれば、甘いものを食べたらきれいに歯を磨くように心がけてください。
できれば甘いものを食べて30分以内にブラッシングをするのが理想的です。

もっと知りたい!という方はげんま歯科クリニックまでお尋ねください。
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2017年8月30日

虫歯といえば甘いものを食べるとなるというイメージがありますね。もちろん甘いものは虫歯の原因となってしまいます。
しかし実は甘いものだけではなく、酸っぱいものも虫歯の原因になることがあることをご存じでしょうか?

そもそも酸っぱいものには、酸が含まれています。酸にはカルシウムを溶かす作用があります。歯はカルシウムを含んでいるために、酸っぱいものが歯を溶かしてしまうこともあるのです。
ただ酸がカルシウムを溶かすのは、酸っぱいものを食べる間だけです。また唾液の作用によって、歯は回復することが出来ます。

ただ酸っぱいものをずっと口の中に含ませていると、酸っぱいものばかり食べるなど、偏った食生活をしてしまっていると、酸がカルシウムを溶かしてしまうことがあります。

勿論、甘いものに比べると虫歯の原因となる確率はとても低いです。ただ酸っぱいものでも虫歯の原因になることを覚えておき、酸っぱいものを食べたらきれいに歯を磨くようにしましょう。

げんま歯科クリニックでは虫歯や歯周病を防ぐためにできることの情報を、皆さまとシェアしております。気になる方はぜひげんま歯科クリニックまで足をお運びください。
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2017年8月23日

昔の人は今の人よりもたくさん噛んで食事をしていたといわれています。
現代は食生活が欧米化しており、柔らかい食べ物が増えています。また柔らかい食べ物が好まれるようにもなっています。
結果として、咀嚼回数はかなり減少しています。

特に忙しい生活をしている現代人の咀嚼回数はとても少ないと言われています。
1回の食事が10分で終わるのであれば、一回の食事での咀嚼回数は600回前後とされています。

これってそんなに少ないの?と思われる方もいると思います。実は1回の食事で理想とされる咀嚼回数は1500回以上です。
つまり半分以下しか噛んでいないということになります。現代人の咀嚼回数はかなり少ないといえるのではないでしょうか?

勿論、忙しい生活をしていると、食事のために多くの時間をとるのが難しいという方も少なくありません。いきなり600回を1500回にするのは難しいですが、600回を800回に、800回を1000回に、少しずつ増やしていくことはできるのではないでしょうか?意識するだけでも、回数を確実に増やすことが出来ます。

今よりももっと多く噛むことを目標にして、健康なお口を育ててみませんか?ぜひげんま歯科クリニックにお口の健康を守るお手伝いをさせてください。
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2017年8月16日

よく噛むことは、体に良いということは広く知られていますね。
では具体的にどのような効果があるのでしょうか?

①歯を強くします。よく噛むことで顎が発達するようになり、強い歯を作ります。歯の寿命を延ばすことが出来ます。

②よく噛むことで食べ物を消化しやすくなり、胃腸への負担を減らします。

③満腹中枢が刺激されるために、過食を防ぐことが出来ます。食事をする際には10分以上の咀嚼をおすすめします。満腹感を得る助けになります。ダイエット効果も期待できます。

④よく噛むことで体の消費エネルギーが増加します。

⑤唾液の分泌が促進され、お口の健康を守ることが出来ます。さらに唾液には若返りにも効果のあるホルモンの分泌と関係があり、アンチエイジング効果も期待できます。さらに認知症の予防の効果も認められています。

上記に挙げた以外にも、よく噛むことの効果はあります。
今までの食事の習慣を少し変えるだけで、健康面にも美容面にも良い効果を望めます。今日からさっそくよく噛んで食事をするようにしてみてください。

げんま歯科クリニックではお口の健康に良い習慣をご紹介しております。興味がある方はお気軽に当院スタッフまでお声をおかけください。
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