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2017年12月13日

ブラッシングをしなければ虫歯になるということは、誰でも知っている常識ですね。
ですがその虫歯の原因である細菌が、どれほどお口の中にいるのか?ということは知らないのではないでしょうか?
実はお口の中にはかなりの数の細菌が住んでいるのです。

まずお口の中に常にいる細菌の種類はなんと300から700種類ほどといわれています。
そしてその細菌の数ですが、1MLの中になんと1億匹もの細菌が住んでいます。
ブラッシングをあまりしない、上手にできていない方にもなるとその数はなんと1兆匹とも言われています。

細菌の繁殖は主に私たちが寝ている間に行われます。
つまり寝る前のブラッシングはとても大事であることがわかります。ハブラシやフロスなどを使ってきちんとケアすることに加えて、おすすめはデンタルリンスを使うことです。
デンタルリンスは殺菌作用があるために、繁殖しやすい時間の前に細菌を死滅させるのに有効です。デンタルリンスをするのが面倒と思っても、1日1回夜寝る前だけに取り入れても効果があります。

お家で行うケアについてもっとよく知りたい!という方は、げんま歯科クリニックまでお越しください。ケアする方法を伝授いたします。
http://www.genma-shika.com/

2017年12月 6日

最近は審美治療についてよく取り上げられるようになり、セラミックについてのご質問を受けることも多くなってきています。
そこでここではセラミックを使う治療のメリットについて検討します。
セラミックについてよく知って、セラミックを取り入れるかどうかを決めていきましょう。

セラミックの最大のメリットは、金属を使わないという点です。
金属ではないために、自然の歯に近い仕上がりになります。また金属アレルギーなどの心配がありません。
金属をお口の中に入れたことによる体調不良などが報告されているために、念のためにセラミックを使用する方もおられます。

さらに体との相性がいいために、歯茎にとても優しい素材になっています。
ずっと金属を使っていると歯茎が下がってしまうケースもあるのですが、これを防ぐことが出来ます。
さらに金属に比べるとプラークが付きにくいために、歯周病や虫歯の予防にもなります。

セラミックは自己負担になるために治療費は高くなってしまいますが、それなりのメリットもあるということもぜひ知ってもらいです。
安心して使用できる素材です。
セラミック治療について検討している方はぜひげんま歯科クリニックまでお越しください。
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2017年11月29日

歯周病といえば大人がなる病気であるというイメージがあるかも知れません。
だからこそ子供の歯茎に何らかの兆候が見られると、ドキッと驚くこともあると思います。
実は歯周病は年々低年齢化してきており、子供でも歯周病の兆候が見られることも少なくないのです。

幼稚園児から小学校低学年の子供のなんと40%ほどが、歯茎に何らかの症状を持っているとされています。
これは中学生にもなると50%までに増えてしまいます。言うまでもないかもしれませんが、成人するとほとんどの方が歯茎に何らかの異状を持つようになってきています。
つまり子供でもひどい場合には歯周病になってしまうこともあり得るということなのです。

子供の歯茎に異常がみられるようになってしまったのには、食生活の変化が考えられます。ジャンクフードやジュースなどの出現によって、プラークがお口の中に残りやすくなってしまっています。
また不規則な生活習慣によっても、お口の健康が損なわれやすい状態になっています。

少しでも自分の歯の寿命を長くするためにも、げんま歯科クリニックでは子供のころからしっかりとお口のケアとメンテナンスをすることをおすすめします。
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2017年11月22日

どれだけ上手にブラッシングが出来ていると感じていても、磨き残しはあるものです。

歯科治療のプロである歯科医師や歯科衛生士であったとしても、磨き残しはあるものです。プラークは歯周病や虫歯の原因になるためにしっかりと除去したいものです。
そこでここでは少しでも磨き残しを減らすために知っておきたい磨き残しの多い部分について調べていきます。

ズバリ一番磨き残しが多い部分は、歯と歯の間です。
ある調査によると虫歯の90%は歯間の磨き残しから起こるとされています。歯は凸凹であるために、プラークは簡単には取り除けません。
だからこそ一番磨きにくい歯間をきれいに磨くことは、虫歯予防につながるということなのです。

ただ歯間を磨くためには、ハブラシだけでは十分ではありません。デンタルフロスを使ってきれいにプラークを落としましょう。歯磨きをするときには歯間に注意を払いながら、丁寧にブラッシングをしてください。

虫歯・歯周病予防のためのブラッシングの仕方をげんま歯科クリニックでは伝授しています。
また予防治療の一環として、定期的な健診を受けることもおすすめしています。前回の検診から時間が経っている方は、まずは当院でチェックアップをしてみてください。

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2017年11月15日

デンタルフロスは比較的最近出てきたものであるために、デンタルフロスの使用率はまだまだ低いといえます。
使用されたことのない方にとってはデンタルフロスって本当に必要なの?と感じることと思います。

実はデンタルフロスは効率的にプラークを落とすためには欠かせない道具の一つなのです。

一般的にですが、どれだけきれいにブラッシングをしても、磨き残しというものがあります。しっかりとブラッシングができている方でも、なんと40%ほどのプラークは除去できずに、そのままお口の中にとどまってしまっています。

しかしデンタルフロスを使うことで、40%から20%にまで残存率を減らすことが出来るのです。

特にデンタルフロスはブラッシングがしにくい歯間を掃除するためのものですので、磨き残しを減らしてくれます。
歯周病や虫歯を少しでも減らしたいという方は、ぜひデンタルフロスの使用を検討してみてください。リーズナブルな価格で販売されていますので、簡単に取り入れることが出来ます。

デンタルフロスの使い方などについては、げんま歯科クリニックのスタッフにまでお尋ねください。丁寧に指導をしております。一緒に歯の健康寿命を延ばしましょう!

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2017年11月 8日

皆様はマウスウォッシュをお使いでしょうか?

マウスウォッシュを使っているという方はそれほど多くはないようですね。
当院の患者様の中でもマウスウォッシュの使用をしている方はそれほど多くはありません。そのためマウスウォッシュの使い方はあまりしられていません。
でも使い方を知っていると意外と便利なのがマウスウォッシュです。
便利な使い方をご紹介していきます。

便利な使い方は外出先にいるときです。
外出先ではどうしてもブラッシングができない時もありますよね?!また時間がないけどお口の中をリフレッシュしたいときに、マウスウォッシュでさっとすすぐだけでお口の病気の予防や口臭予防にも役立ちます。

マウスウォッシュの中にはすすぐだけでプラークを除去してくれるものもあります。
長い間、ブラッシングができないとわかっている時には、積極的に取り入れていきたいものです。
上手に利用して一歩先の予防歯科治療を取り入れてみるのは如何でしょうか?

げんま歯科では予防するデンタルケアを推奨しております。
従来の治療方針とは違う新しい治療を体験されませんか?お口の健康維持のために一緒にできることを行っていきましょう。
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2017年11月 1日

フッ素が虫歯予防に役立つということは皆さんご存知なのではないでしょうか?
ただフッ素を利用するためには歯科医院での治療しかないと思っている方が多いのも事実です。
確かに歯科医院で行うフッ素治療は効果が高いのですが、ホームケアでもフッ素を取り入れることができます。

自宅で簡単に行えるケアのために、歯磨き粉をフッ素配合のものに変えてみてください。実は市販の歯磨き粉にはフッ素が入っている歯磨き粉は多いのです。
今使っているものもフッ素が入っているものである可能性は高いです。
まずはお持ちの歯磨き粉を確認して見てください。

チェックしていただきたいポイントは、モノフルオロリン酸ナトリウムやフッ化ナトリウムなどの成分配合率です。
出来るだけフッ化物の配合率が高いのを選んでみてください。

フッ素がお口の中にできるだけ長く留めることで、より高い虫歯予防効果を実感することができるでしょう。
当院では虫歯予防に力を入れて取り組んでおります。それぞれの方にどのような予防策が最も適切であるかを知るためにも、当院での受診をおすすめしております。
げんま歯科をお気軽に利用ください。

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2017年10月25日

口臭の原因にもなる舌苔のケアをしていないという方をたくさん見かけます。
そんな方のために口臭予防にとても有効な舌苔のケアポイントをご紹介します。

①ケアする向き
舌苔を取り除くためには、歯ブラシや専用もブラシで丁寧に落とす必要があります。
ポイントとなるのはブラシを動かす向きです。
必ず一方方向に奥から手前に動かしてください。とても優しく撫でるように動かしましょう。
行ったり来たりと歯ブラシを動かしてしまうと、舌を傷める事になりかねません。

②ケアする回数
舌のケアは1日1回で十分です。というのも舌は繊細にできており、ケアのし過ぎは舌にとって負担となります。
口臭が気になったとしても舌を傷つけないために、回数は1回にとどめましょう。

③ケアする道具
舌をケアする道具には専門のものもあります。
もちろん一般的な歯ブラシでも行うことはできますが、舌はとても繊細な部位であるために一度歯科医院にて指導を受けることをおすすめします。

当院では舌苔のケアの仕方をわかりやすく説明しております。
気になるという方は当院のスタッフまでお声をお掛け下さい。口臭を一緒になくしていきましょう。

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2017年10月18日

口臭ケアは現代人にとってとても大事なエチケットとなっています。
口臭があると他人に迷惑をかけるだけではなく、自分自身に対しても自信を持てなくなってしまい、メンタル面でマイナスの影響を与えかねないものとなっています。
毎日の生活の質が低下してしまいます。

そんな口臭ですが、実は口臭の60%は舌苔(ぜったい)から起きているものなのです。
舌苔とは、舌についてしまった細菌の塊のことです。よく舌を観察してみると、白い苔のような物体があるかもしれません。それが舌苔です。
というのも、舌は味覚を感じるために舌乳頭と呼ばれる突起が無数に集まっています。
凸凹であるために食べカスなどが溜まりやすく、細菌も繁殖しやすい状態になっているのです。

しかもこの舌苔は舌に強くくっついています。そのため口の中を水ですすぐだけでは取り除けないのです。きちんとしたケアを行う必要があるのです。

当院では舌苔の適切なケアの仕方を指導しております。
適切にケアができなければ、さらなる口臭を引き起こす可能性もあるために、まずは専門家である当院までお越しください。
しっかりとケアして口臭からくるストレスを軽減しましょう。

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2017年10月11日

子供の頃にフッ素治療を受けたことがある、という方も多いのではないでしょうか?虫歯予防に効果があるとは知っていても、どのようにして効果を発揮することができるのかはあまりよくしられていません。実際にフッ素はお口の中でもどのように作用するのでしょうか?

フッ素には歯垢(プラーク)の細菌の活動を抑えること、溶けたエナメル質の修復、歯質を強化するなど、むし歯の発生を防ぐ効果があり、予防に有効な成分として注目されています。

もともと虫歯がお口の中にあるプラークが酸を作り、虫歯菌を発生させます。フッ素にはプラークが作ってしまうむし歯菌の働きの抑制と、酸の生成の抑制を行ってくれます。

さらに歯の再石灰化の促進を行ってくれるために、強い歯を作ってくれるのです。強固にされた歯は虫歯の原因ともなる酸に対して強くなり、とけにくくなります。歯の質の改善に役立つというわけなのです。

特に子供の頃の歯はとても柔らかいために、フッ素を使った治療が効果を発揮することができるのです。もちろん子供だけではなく、大人の虫歯予防にも役立ちます。

当院では特に虫歯の予防に力を入れて取り組んでおります。フッ素を使った治療も積極的に取り入れて、皆様の健康なお口を守るお手伝いをしております。フッ素を使った治療で歯質強化をしたい!という方はお気軽に当院までお越しください。

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