«  2021年9月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30

« 八重歯は治療すべき? | メイン | こんな入れ歯はダメ »

2021年9月15日

どんな親御様も、お子様には虫歯になって欲しくないと考えていることと思います。
そのためにいろいろな努力をされていることでしょう。
そんな親御様に向けて、お子様が虫歯になりにくくするポイントをお伝えします。

1.虫歯菌の感染を防ぐ
虫歯は感染症なんです。
生まれたばかりのお子様の口には、虫歯菌はいませんので、お子様の口に虫歯菌が住み着かないようにするのが、虫歯を防ぐ大きなポイントでしょう。

虫歯菌の感染経路のほとんどはご両親からお子様です。
ですから、口移しで食事を与えない、同じ食器を使わない、などを徹底して感染リスクを下げましょう。
また、ご両親のお口のメンテナンスをしっかりと行うことも、感染リスクを下げることにつながります。

2.砂糖の摂取量をコントロールする
残念ながら虫歯菌が感染せずに済む人はほんのひと握りです。
そのため、虫歯菌の餌となる砂糖の摂取を少なくすることが、虫歯の発症を抑えるのに重要なことになります。
お子様は甘いものが大好きですので、どうしても砂糖の摂取量が多くなります。
これを少なく抑えれば、それだけ虫歯の発症リスクが下がるわけです。
もちろん、お子様だけに我慢させてご両親がお菓子を食べていても長続きしませんので、親子で我慢するようにしましょう。

また、食事をしたあとの仕上げ磨きを丁寧にすることも大事です。
お口の中に砂糖が残らないようにすれば、お菓子を食べても虫歯菌の餌になりません。

3.歯を強くする
フッ素を塗布することで、虫歯になりにくい歯にすることができます。
また、ごく軽い虫歯なら自然に治癒するようにもなりますので、ぜひ行いましょう。
家庭用の歯磨き粉にも含まれていますが、まずは歯科医で行えば歯科検診も兼ねて虫歯リスクは大きく低減することでしょう。

当院では、一般歯科治療の他、小児歯科や予防歯科治療を行っております。
ご不安なことがございましたらお気軽にご相談ください。

http://www.genma-shika.com/

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
https://www.genma-shika.com/cgi/mt/mt-tb.cgi/897

Categories

  • カテゴリー1
Powered by
本サイトにて表現されるものすべての著作権は、当クリニックが保有もしくは管理しております。本サイトに接続した方は、著作権法で定める非営利目的で使用する場合に限り、当クリニックの著作権表示を付すことを条件に、これを複製することができます。
げんま歯科クリニック

げんま歯科クリニック

歯科に関する情報をブログで発信していきます。 ぜひご覧になってくださいね。

げんま歯科クリニック
http://www.genma-shika.com/