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2021年8月25日

虫歯が痛くなって歯医者さんへ駆け込んだとき、歯科医が思わぬ場所の歯を治療し始めた、という経験のある人はいないでしょうか?

また、痛いところ以外にも虫歯を見つけられ、治療を勧められた、という人も少なくないと思います。

じつは「歯の痛み」というのは、思った以上にその場所の特定が難しいんです。

前歯であればある程度分かるかもしれませんが、奥歯の場合は上下の歯を勘違いしてしまうことすらあります。

虫歯の痛みというのは、三叉神経という1つの神経が枝分かれした部分で感じています。
そのため、発生した痛みはまとまって脳へ伝えられることになり、細かな位置関係までうまく伝わらないんです。

口の中に食物をためて咀嚼することや、表情によってコミュニケーションをとるといったことは、生命の歴史の中では比較的新しい機能です。
そのため、それほど進化が進んでいないということかもしれません。

歯科医はもちろん患者様のお話を参考に虫歯を探しますが、目視や触診、レントゲンなどを駆使して虫歯を探します。
そのため、じつは他にも虫歯があった、ということも起こるわけです。

当院では、一般歯科治療の他、根幹治療や小児歯科治療などを行っております。
ご不安なことがございましたらお気軽にご相談ください。

http://www.genma-shika.com/

2021年8月18日

正しい歯みがきを行うことができれば、虫歯や歯周病を予防することができます。

そのため、歯ブラシの毛をあてる角度や動かし方、歯みがきの時間などに気を使っている人は多いでしょう。

ただじつは、歯みがきには他にもう1点気を付けていただきたいことがあるんです。

それは「歯のゆすぎ方」です。

歯みがきをしっかりと行うというのは、歯に付いた歯垢をきれいに落とすことです。
そのため、歯ブラシの角度や動かし方などが重要なポイントになるわけです。

いまの歯みがき剤には、軽度の虫歯の治癒を促進し、虫歯を防ぐフッ素が含まれていることが多いです。
歯垢を除去するという物理的なホウホウと、フッ素という物質を使った化学的は方法を使ってダブルで虫歯を防ぎます。

この方法はとても効果的で、小さなお子様の仕上げみがきの後のフッ素塗布が推奨されているくらいです。

しかし、歯みがきの後に何度も口をゆすいでしまうと、せっかく歯に付着したフッ素が流れてしまうんです。
これでは、せっかくの虫歯予防の効果が半減してしまうでしょう。

ですので、「歯みがきの後は1度だけゆすいで終わり」くらいのほうが良いことがあります。

正しい歯みがきをして、虫歯を予防していきましょう。

当院では、一般歯科治療を行っております。
ご不安なことがございましたらお気軽にご相談ください。

http://www.genma-shika.com/

2021年8月11日

歯を美しく整えて生活の質を向上させるのが、審美歯科です。
そんな審美歯科治療を受診しようと考えていても、最後の一歩を踏み出せないという人は少なくありません。

自由診療で金額的に高価だということもありますが、やはり自分のコンプレックスをさらけ出す恥ずかしさが先に立つ人が多いようです。
人間ですので恥ずかしさはもちろんありますし、それが長年悩んできてご高齢になっている方なら余計に「今更」という思いもあるでしょう。

でも、ぜひ思い立ったらその時に歯科医へご相談ください。

審美歯科治療にはもちろんですが年齢制限などありません。(お子様は別です)
20代から70代、80代まで、どんな患者様でもお悩みに適した治療があるんです。

歯科医やそのスタッフは数多くの治療をこなしていますので、患者様が悩んでいるようなこと以上に酷い症例を多く経験しています。
ですから、決して恥ずかしがらないでください。
むしろ、非同省例であればあるほど歯科医は「患者様の人生を良くしたい」とやる気が出るものなんです。

これは、審美歯科治療がただ見た目を良くするだけの治療ではないということが関係しているでしょう。
歯周病や虫歯などを治した上で、患者様の望み通りの美しいお口を取り戻す。
審美歯科の歯科医は、そんな使命を胸に帯びて治療にあたっています。
なにかありましたら、ぜひ相談してみてください。

当院では、一般歯科治療の他、審美歯科治療を行っております。
ご不安なことがございましたらお気軽にご相談ください。

http://www.genma-shika.com/

2021年8月 4日

お子様の虫歯は本当に心配です。
もし虫歯になったら、泣いてもわめいても力ずくで歯医者さんに行って治療したいというのは、親御さんの多くが感じていることでしょう。

もちろん、一刻も早く治療する方が良いのは確かです。

でも、親に怒られて泣きながら歯科医に来るお子様は、どうしても歯科医が嫌いになってしまいます。
視界が嫌いになってしまうと、次に虫歯になってもギリギリまで我慢して歯科医に連れていかれないようになってしまいます。
それに、泣きわめいて治療を中断せざるを得ない状態になることもあるでしょう。

だから、もしお子様を歯科医へお連れするときは、「脅さず」「叱らず」「無理やりでなく」ご来院するようにしていただきたいと思っています。

もしお子様が歯科医を好きになれば(好きでなくてもなんとも思わない状態なら)、お子様はお口に違和感があればすぐに歯科医を受診するかもしれません。
もしかしたら、虫歯でなくても歯科医に通って、予防歯科が実現するかもしれません。

このように、小児歯科治療のポイントは、まず「通いたくないと思わせない」ことが重要なんです。
ご協力、よろしくお願いいたします。

当院では、一般歯科治療の他、小児歯科治療を行っております。
ご不安なことがございましたらお気軽にご相談ください。

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