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2021年5月26日

虫歯になりやすい人となりにくい人というのは、確実にいます。
虫歯になりにくい人というのはいろいろな要因がありますが、なりやすい人には一定の共通点があるものです。

まず、虫歯になりやすい人の多くは、歯みがきをしない人でしょう。
でも、毎日きちんと歯みがきしていても、虫歯になってしまう人もいるんです。

今日はそんな、「歯みがきしていても虫歯になりやすい人」の特徴を紹介しましょう。

・歯並びが悪い
歯並びが悪いと歯ブラシがうまく届かず、歯みがきしても歯垢が残ってしまいます。
そのため、虫歯になってしまうわけです。

・力を入れて歯をみがく
力を入れてゴシゴシ歯をみがくと、歯の表面のエナメル質が薄くなります。
すると虫歯菌が容易に歯の奥まで侵入できますので、虫歯が重症化しやすいんです。

・食いしばりの癖がある
歯は毎日の食事で常に溶かされては再生することを繰り返しています。
食いしばりの癖があると、歯に余計な力がかかって再生中の柔らかい歯に穴があいてそこから虫歯になることがあるんです。

当院では、一般歯科治療の他、予報歯科治療を行っております。
ご不安なことがございましたらお気軽にご相談ください。

http://www.genma-shika.com/

2021年5月19日

審美歯科治療は、ただ見た目を美しくするだけの治療ではありません。
その点を誤解されている患者様が少なくありませんが、審美歯科治療の目的は「審美的に美しくする」ことではなく「生活の質を向上させる」ことなんです。

例えば、奥歯の虫歯の治療を保険内治療で行うと、多くの場合金属の詰め物を行います。
奥歯には強い力がかかるために樹脂では耐えられないことがあるため、最善の方法と言えます。
しかしそうすることで、患者様は「お口を開けることが恥ずかしい」と感じて生活に制限がかかってしまいます。
そこで審美歯科治療では、セラミックなどの素材を使用することで患者様の生活に余計な制限をかけないようにするわけです。

前歯の治療でも、保険内治療で使用する樹脂の詰め物は変色しやすく目立ってしまうこともありますが審美歯科治療ではそういった心配のない素材を使います。

このように、審美歯科治療は「治療の先」を見据えた治療を行うのです。

もし虫歯治療後の生活に心配があるのであれば、ぜひ審美歯科治療を標榜する歯科医へ相談してみてください。
患者様に合わせた最適な治療法を提案してくれることでしょう。

当院では、一般歯科治療の他、審美歯科治療を行っております。
ご不安なことがございましたらお気軽にご相談ください。

http://www.genma-shika.com/

2021年5月12日

歯周病は、自覚症状もなく進行して気が付いたときには取り返しの付かない状態になっている恐ろしい病気です。
そのため、定期的に検診することをおすすめします。

ただ、自覚症状がまったく出ないわけではありません。
自覚症状があっても「大したことない」と見過ごしていることがほとんどなんです。

例えば次のような症状。

・歯茎の色が少し赤い
・歯茎がわずかに腫れる
・歯みがきして血が出る

これらの症状は、歯周病以外の原因ならすぐおさまることが多いので、気にしない人が多いものです。
もしこの段階で歯科医へ相談しておけば、歯周病治療といっても簡単なクリーニングだけで済む程度でしょう。

また、次のような症状もあります。

・歯みがきしても改善されない口臭
・歯茎が明らかに赤い

この段階なら、まだ歯を失うことなく治療できる場合がほとんどです。
しかしそれでも、気にしようとしない人は少なくありません。
そして、最終的に歯がグラグラとしてしまうと、もう無視できなくなるわけです。

歯周病は段階的に進んで、その状況に合わせて体はヒントをくれているのです。
そのヒントを無視することなく、歯科医へ相談してください。

当院では、一般歯科治療の他、根幹治療なども行っております。
ご不安なことがございましたらお気軽にご相談ください。

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2021年5月 5日

歯周病は歯と歯茎の間に細菌が入り込み、歯茎に炎症を起こし歯の根や歯を支える骨を溶かしてしまう恐ろしい病気です。

そんな歯周病の進行を測る方法の1つが歯周ポケットの深さです。

歯周ポケットというのは、歯と歯茎の間にあるわずかな溝のことで、健康な人でも1ミリから2ミリ程度の深さがあります。
この部分に歯垢が溜まることで歯周病の準備が整うため、歯みがきで歯垢を除去することが重要になるわけです。

歯周ポケットに歯垢が溜まって細菌が繁殖すると、その毒素で歯茎が炎症を起こして歯周ポケットが深くなっていきます。
そして歯周ポケットの深さが4ミリ以上になると、歯周病が始まっていると診断されます。
この段階で発見できれば、歯科クリーニングなどで歯垢や歯石を除去することで歯周病の進行を食い止めることができるでしょう。

ただし歯周ポケットが4ミリ程度の場合自覚症状のないことが多いので、歯科検診が重要になります。
ぜひ定期的に歯科検診を受けて、歯周病を予防していきましょう。

当院では、一般歯科治療の他、根幹治療を行っております。
ご不安なことがございましたらお気軽にご相談ください。

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