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2020年11月25日

歯についた歯石を取るクリーニングをすると、お口の中がさっぱりとして口臭や起床時のお口の不快感も軽減されます。
そんな歯科クリーニングですが、治療直後は痛みが出ることがありますので、その理由を説明しましょう。

・歯石に隠れて細菌が増殖し、隠れていた歯茎が炎症を起こしていた。
歯石は細菌の塊である歯垢が石灰化したものです。
そのためその内側には細菌が住み着きやすくなっています。それらが放つ毒素によって歯茎が炎症を起こしていると、歯石を取ったことでむき出しになり痛みが出てくることがあります。
ほとんどの場合、歯石がなくなれば細菌も除去されて炎症は治まってきますので、クリーニング後2日から3日程度で痛みは引いてくるでしょう。
もし、いつまでも痛むようならお口の中に問題があるかもしれませんので、必ず歯科医へ相談しましょう。

・歯茎が下がっている
加齢や歯周病の進行によって、歯茎が下がって来ます。
下がった歯茎が下がった個所に歯石がついていた場合、歯石を取ることによって隠れていた歯の根が露出して水などがしみてしまうことがあります。
知覚過敏用の歯ブラシを使うなどして優しく歯みがきして、慣らしていきましょう。

当院では、一般歯科治療を行っております。
ご不安なことがございましたらお気軽にご相談ください。
http://www.genma-shika.com/

2020年11月18日

予防歯科治療は、虫歯や歯周病になる前に歯科医で診察してもらって、その原因となる歯垢や歯石の除去、歯磨き指導、フッ素塗布などの予防措置を行う治療方法です。

定期的に歯科検診を行うことで、お口の健康を保つことができて快適に過ごすことができます。
また、治療にかかる時間や費用も、虫歯になってしまった場合に比べて抑えることができるでしょう。

そんな予防歯科治療を子供に受けさせたいと考える親御さんもいらっしゃるでしょう。
ぜひ、お子様に予防歯科治療を受けさせてください。
そして、その時期は早ければ早いほど良いです。
歯が生える前から親子で来院していただくことで、親御さんは予防歯科についての知識を得ることができますし、歯科医はお子様のお口の状態を最初から知ることができます。
そうすることで、おうちでの効果的なお口のメンテナンスができ、歯科医はお子様のお口の小さな変化にも気付くことができるようになります。

もし、お子様に予防歯科治療を受けさせるつもりなら、できるだけ早く始めた方が良いんです。
ぜひ、歯科医へ相談してください。

当院では、一般歯科治療の他、小児歯科治療や予防歯科治療を行っております。
ご不安なことがございましたらお気軽にご相談ください。
http://www.genma-shika.com/

2020年11月11日

歯を失ったときに利用する入れ歯は、天然の歯と違って噛む力が弱く、ずれて違和感があるなどして食事や会話に支障をきたしてしまうことがあります。

しかしそれは、入れ歯があっていないことが原因です。
きちんと調整して入れ歯を合わせれば、十分な力で噛むことができますし、ずれることも防ぐことができます。

入れ歯を作ったときは、歯科医でなんとか確認し、できる限りぴったりと合うように調整するでしょう。
そのため、最初はぴったりとあった入れ歯であるのが当然です。

でも、しばらくしたらずれてくることもあります。
このとき、気のせいだとしてそのまま使う人も少なくありませんが、ぜひ歯科医へ相談してください。

もちろん慣れるまでに違和感を覚えるのは仕方のないことですが、入れ歯のズレや違和感は患者様が思っている以上にストレスになるものです。
また、歯科医で再度調整することで、違和感を小さくできる可能性もあります。

入れ歯のズレが気になったり違和感があったりすれば、ぜひ歯科医へ相談してください。

少しでも違和感がなくなれば、驚くほど快適な毎日を過ごすことができることでしょう。

当院では、患者様のお口にあった快適な入れ歯のご提供を行っております。
随時調整も行いますので、ご不安なことがございましたらお気軽にご相談ください。
http://www.genma-shika.com/

2020年11月 4日

歯を失って入れ歯を入れると、一気に年をとってしまったように感じてしまうかもしれません。
でも、そんなにショックを受けないでください。

入れ歯を入れることが、逆に見た目の加齢を防ぐことにつながるのです。

入れ歯を入れると、歯を失うことで被る次のような影響を防ぐことができるのです。

・顔の形が変わる
いままであったものがなくなるわけですから、輪郭が少し変わります。
本人はあまり気が付かないかもしれませんが、周りの人が見ると違和感となり加齢を感じさせることもあるのです。

・かむ力が弱まる
顎の力を伝える部位が減るわけですから、力は弱まります。

・うまく発音できない
発音というのは、お口の中のすべてをバランスよく使って行っています。
いままであったものがなくなると、それまでのように発音できなくなるのは当然でしょう。

・残った歯が動く
じつは歯はお口の中でそれぞれ力を掛け合ってバランスをとっているのです。
そのため、抜けた部分に他の歯が傾いて動いてしまうことがあります。
そうなると、かみ合わせや歯並びがずれてくることになるでしょう。

歯を失うというのは、体にこれだけの影響を与えるのですが、入れ歯を入れることでこれらすべての影響を最小限にすることができるのです。

当院では、保険診療内でも最善の入れ歯をおつくりしています。
気になることや不安な点がございましたら、お気軽にご相談ください。
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