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2020年10月28日

歯を失ったことに入れることになる入れ歯にも、相応のデメリットはあります。
これらのデメリットを知らないばかりに、入れ歯そのものの寿命を縮めている人もいるかもしれません。

入れ歯のデメリットを知り、それに合わせたメンテナンスすることで最小にすることができるのです。

・細菌の繁殖を助長する
入れ歯を入れることで、お口の中に細い隙間が増えることになります。
遅い隙間は唾液による洗浄が行き届かないことが多いので、お口の中の細菌が増えることがあるのです。

・健康な歯に影響を与える
部分入れ歯は原則として健康な歯を土台にして設置します。
そのため、それまでかかっていなかった力がその歯にかかってしまうことになりますので、悪影響を与えてしまうことがあります。
ぴったりと合った入れ歯であれば大きな影響はありませんが、年月が経つなどしてずれてしまった入れ歯は健康な歯に悪い影響を与えやすくなってしまいます。

・入れ歯には寿命がある
残念ながら、自由診療の高額な入れ歯であっても、一生使えるという保証はありません。
素材によっては5年程度しか保証されていないものもあるのです。

これらのデメリットは、お口のお手入れだけではなく入れ歯のメンテナンスもこまめに行うことで最小にすることが可能です。
入れ歯を入れた人は、歯科医の指示に従ってこまめなメンテナンスを忘れないようにしましょう。

当院では、患者様が納得して健康な生活を手に入れられる入れ歯を目指しています。
ご不安なことがございましたらお気軽にご相談ください。
http://www.genma-shika.com/

2020年10月21日

虫歯の原因は虫歯菌です。
虫歯菌が産生する酸によって歯の表面が溶けて穴を開けてしまうのです。

そのため、虫歯治療は虫歯菌に侵食されて細菌だらけになっている患部を削ってしまいます。
そして、そのままにしているとかみ合わせが悪くなったり歯が弱くなったりしますし、再感染のリスクも高くなりますので、詰め物や被せものなどでカバーします。
金属でカバーしたものは俗に言う銀歯です。

これで治療は終わりですが、じつはここからが本番なんです。

虫歯治療したら一時的にお口の中の細菌の量は減りますが、もともと虫歯ができるほどの状態だったわけですから、治療前と同じ生活では間違いなく再発するでしょう。

それに加えて、治療した歯はそれまでよりも虫歯になるリスクが高いんです。
治療した歯は、治療によって歯の凸凹が増えて細菌が繁殖しやすくなっています。また、詰め物や被せものなどにも細菌が付着しやすいですし、境目には細菌たちに都合の良いすきまができやすくなっているのです。

だからこそ、虫歯治療をしたらそれまでのお口のメンテナンス方法を見直し、改めて意識してきれいに歯みがきするようにしなければいけないのです。

当院では、一般歯科治療だけではなく予防歯科治療も行っております。
ご不安なことがございましたらお気軽にご相談ください。
http://www.genma-shika.com/

2020年10月14日

歯科医を選ぶとき「近いから行く」という選び方をしていませんか?

もちろん、治療を続けるために近さはとても重要なポイントですが、それだけで歯科医を選ぶのは少し足りません。

今回は、審美歯科医に焦点を当てて、歯科医の選び方を紹介しましょう。

・症例数が多いか?
歯科医の技術は経験がとても大きな比重を示しています。
そのため、できるだけ症例数が多い歯科医のほうが良いでしょう。

・しっかりと説明してくれる
審美歯科治療は、治療方法や材料などの選択肢が多い治療です。
そのため、治療方法や材料の特徴や選択した理由などを詳しく説明してくれる歯科医でなければ信用てきないでしょう。
特に欠点もしっかりと説明してくれる歯科医を選ぶようにしましょう。

・設備の充実度
医師の腕が十分でも、設備が一昔前のものではその力を発揮できないかもしれません。
それに、設備が古ければそれだけ治療の選択肢が減ってしまうことになります。

・院内が清潔で整理整頓されている
歯科治療は細菌との戦いです。
その戦いの場である院内が汚れていては、戦いはとても苦しいものになります。
ホテルのようなロビーは必要ありませんが、清潔感のある歯科医院のほうが安心感があるでしょう。

当院では、患者様のことを第一に考えた歯科治療を行っております。
ご不安なことがございましたらお気軽にご相談ください。
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2020年10月 7日

歯周病の原因は歯と歯茎の間にたまった歯垢が原因です。そのため、日々の歯みがきや定期的な歯科クリーニングなどで防ぐことができます。

しかし、歯周病の原因はそれだけではないのです。
今回は、そんな歯周病リスクとなるものを紹介しましょう。

・歯ぎしりや食いしばりの癖、かみ合わせが悪い
歯を食いしばる癖や歯ぎしりのある人は長時間歯に強い力がかかることが多いです。
かみ合わせが悪いと、特定の歯にばかり力がかかることになるでしょう。
こういった状態が続くと、力を受け続ける歯の歯周組織がダメージを受けることがあります。
そのため、歯周病の進行を手助けすることになるのです。

・歯並びが悪い、口呼吸の癖
歯並びががたがたになっている人は歯ブラシの歯が届かない部分が多く、うまく歯みがきができません。
口呼吸の人は唾液による殺菌洗浄作用が弱くなりますので、お口の中の雑菌が多くなる傾向があります。

そのため該当する人は歯垢がたまりやすく、歯周病になるリスクが上がることになります。

・喫煙
喫煙は歯茎の血流を妨げます。
血流が下がるとそれだけ細菌に対する抵抗力が下がることになりますので、歯周病になるリスクが高まるのです。

・ストレスやホルモンバランスの乱れ
適度なストレスでは問題ありませんがストレスも体の抵抗力を下げます。
また、ホルモンバランスが崩れると免疫力が低下しますし、唾液の分泌も減ることがあります。
歯周病になりやすくなってしまいますので、気を付けなければいけません。

ご不安なことがございましたら、お気軽にご相談ください。
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