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2020年9月30日

歯周病は、歯と歯茎の隙間で歯周病菌が増殖して歯茎に炎症を起こす病気です。

そのため、歯周病を防ぐには歯周病菌を除去してお口の中をきれいに保つ必要があります。

つまり、日々の歯みがきがとても重要になるのです。

でも、歯みがきだけでは除去しきれないことも少なくなく、気が付かない間に歯周病が進行してしまうことも少なくありません。

そのため、歯周病を予防するために定期的な歯科検診をおすすめします。

定期的にお口の状態を検査することで、初期の歯周病があってもすぐに治療することができますし、歯周病の原因になる歯垢や歯石をプロの力できれいに除去してしまえます。

また、みがき残しのクセなど、日々の歯みがきのやり方を改善するアドバイスももらえますので、より確実に歯周病を防ぐことができるでしょう。

痛くもないのに歯医者さんへ行くことに、最初は抵抗があるかもしれません。
でも、痛くない時に受診することで、効果的に歯周病を防いで健康なお口をいつまでも保つことができるようになるのです。

当院では、一般歯科治療の他、歯周病治療を行っております。
ご不安なことがございましたらお気軽にご相談ください。
http://www.genma-shika.com/

2020年9月23日

歯並びやかみ合わせを良くしてお口の健康を整える歯科矯正治療は、見た目だけではなくお口の機能を良くして全身の健康につながる治療です。

しかし、そんな歯科矯正にもリスクがありますので、紹介しましょう。
歯科矯正治療の前にこれらのリスクの説明がない場合、少し考えなおしたほうが良いかもしれません。

・虫歯や歯周病
矯正器具を取り付けるため、食事のカスが残りやすくなりますし、歯みがきもしにくくなります。
そのため、歯科矯正治療中は虫歯や歯周病になりやすくなってしまうでしょう。

・歯根吸収
歯を強制的に動かすため、骨や歯茎に埋まっている歯の根が短くなってしまいます。
ある程度の歯根吸収は仕方ありませんが、あまりにも歯根が短くなってしまうと歯が抜け落ちてしまうかもしれません。

・歯肉退縮
歯科矯正治療の影響で、歯根と同様に歯茎も下がってくることがあります。
事前の検査などでそのリスクが高ければ相応の処置をして進めますが、それでも目立つほど歯茎が下がることもあります。

当院では、一般歯科治療の他、歯科矯正治療も行っております。
経験豊富か医師が対応しておりますので、ご不安なことがございましたらお気軽にご相談ください。
http://www.genma-shika.com/

2020年9月16日

根管治療は歯の根にある神経を除去して、その中を洗浄、殺菌消毒する治療です。

でも、その治療の過程で除去しきれない細菌が歯茎の奥に逃げ込んでしまうことがあります。

するとそこで炎症を起こして腫れてしまうのです。
炎症を起こしているということは体が細菌を殺そうとしているということなので、通常なら1週間程度で治ります。

この腫れは4割程度の患者様に発生するということなので、あまり深刻になる必要はあまり無いでしょう。

ただし、痛みが激しかったり熱が出てきたりした場合は、必ず歯科医へ相談してください。
最悪の場合は歯の根の奥で細菌が増えている可能性もありますので、きちんと診断の上必要な処置を施し、痛み止めなどを処方します。

なお、この腫れや痛みの発生は治療の失敗などではありませんので、根管治療そのものの成否にはあまり関係ありません。
ご安心ください。

当院では、一般歯科治療の他、根管治療を行っております。
ご不安なことがございましたらお気軽にご相談ください。
http://www.genma-shika.com/

2020年9月 9日

世の中に様々な病院や診療所がありますが、歯科医院ほど嫌われている医院はありません。

もちろん、病院が大好きという人は珍しいですが、なぜこれほど歯科医院が嫌われものなのでしょうか?

じつは、その理由の多くは子供の頃の経験にあります。
いま大人になっている人が子供の頃の歯科治療で経験した痛みや恐怖が、いつまでも尾を引いているのです。

もしかしたら、ご両親が脅し文句として歯医者さんを出していたのかもしれません。
そうなると、「歯医者さん=恐ろしいもの」という記憶が焼き付けられてしまうでしょう。

しかし、医学の進歩は素晴らしく、いまの歯科治療は当時とは比べ物にならないほど痛みがなく音も小さいものになっています。
だから、恐れることなどないんです。

中にはお口の中の状態や口臭を指摘されることが気になっている人もいるかもしれません。
でも、ご安心ください。
歯科医は数多くの治療を毎日行っています。ことさらにお口の中について指摘したりすることはありません。
もちろん、治療のための説明はしますが、それはこんじゃ様を攻めるものではなく、現状の説明と治療のためなのです。
ですから、何も言わないほうが不親切な医師なのです。

これら以外にも、痛いのが怖いという人も少なくありません。
しかしそれこそ医学の進歩によって無痛治療と呼べるほどの治療を行う歯科医もあるのです。

ぜひ、怖がらずに歯科治療を受けるようにしてください。
虫歯はそのままにしていても決して治ることのない病気です。
できる限り早く治療を受けましょう。

当院では、一般歯科治療の他、根幹治療を行っております。
ご不安なことがございましたらお気軽にご相談ください。
http://www.genma-shika.com/

2020年9月 2日

歯医者は大人でも怖がっている人もいるくらいですから、子供が怖がるのは仕方ないかもしれません。

しかし、お子様がそうして怖がるのには、相応の理由があるものです。

そこで、お子様が歯医者を嫌がらないようにするための注意点を紹介しましょう。
これらの点に注意すれば、お子様が歯医者嫌いになるのを防げるかもしれません。

・騙して歯医者に連れて行かない
お子様も人間ですので、騙されるのは嫌です。
その上、騙されて痛い目に遭うのですから、歯医者さんに対してよりマイナスなイメージがついてしまうことでしょう。

・午前中の受診を
小さいお子様の場合、午後や夕方は疲れて眠くなります。
そのときに歯科治療を受けるのは苦痛を増長させてしまうことでしょう。

・怖がらせるような話をしない
「痛いけど頑張ろう」
「○○くんは泣いてた」
などの話をしてしまうと、お子様の中で恐ろしい妄想が膨らみます。
そうなると痛くもないのに痛く感じてしまうことにもなるのです。

・待合室では楽しく過ごす
待合室で待っている間に、本を読んであげたりいつもより多く接してあげたりするなどしてリラックスさせてあげましょう。
治療を待っている間が、もっとも恐怖が大きくなる時間です。

当院では、一般歯科治療の他、小児歯科治療も行っております。
お気軽にご相談ください。
http://www.genma-shika.com/

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