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2020年4月 1日

インレーやアンレー、クラウンは、詰め物や被せものとも呼ばれる補綴物です。

補綴物というのは、歯の治療の後に歯に設置して患部を保護し、歯の形を整えてかみ合わせを修復するために使われます。

保定物の素材は金属(俗に金歯と呼ばれる)や樹脂、セラミックです。
保険適用されるのは、主に金属と樹脂ですが、強度や審美性に欠けるため、治療箇所によっては自由診療になるセラミックのほうが適している場合もあるでしょう。
歯科医から説明しますので、メリットデメリットを考慮して選んでいただければと思います。

なお、インレーとアンレー、クラウンの違いは次のようになっています。

インレー
小さい虫歯の治療後に詰める詰め物です。

アンレー
インレーの一種ですが、穴を詰めるだけではなく歯の上部を覆うような形のものです。インレーよりも強度が高いので、力がかかりやすい部分に使われます。

クラウン
歯が大きく削られてしまうような大きな虫歯の治療後に歯に被せるようにして歯の形を復元する被せものです。
強度は高いですが、設置するのに歯を削る必要があります。

ご不安なことがございましたらお気軽にご相談ください。
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