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2020年3月25日

小児歯科医には、重要な役割があります。

虫歯の治療を行うことは当然ですが、それ以上に重要な「予防歯科」という役割です。

「虫歯は誰でもなるもの」と思っている人もいるかもしれませんが、じつはそうではありません。

きちんとケアすれば、一生虫歯にならないこともあるのです。

ただし、そのためには子供のころから虫歯予防についてきちんと教えて、当たり前の習慣にしなければいけません。

そういった観点で、小児歯科はとても大事な役割を担っています。
子供が歯科医に通うことを楽しみ、自分の口に関心を持つようにすること。
そんなことができれば、そのお子様は虫歯知らずになることでしょう。

そういった意味で、子供の将来を見据えて小児歯科を受診するのであれば、以下のようなポイントを確認して小児歯科を選ぶことをおすすめします。

・月齢に合わせた予防ケアを行ってくれる
・将来を見据えたケアの方法を教えてくれる
・疑問の1つ1つに親身になって丁寧に答えてくれる
・通いやすく、子供の居心地が良い
・あらかじめ「予防ケア」のメニューが準備されている

当院では、小児歯科治療を行っております。
ご不安なことがございましたらお気軽にご相談ください。
http://www.genma-shika.com/

2020年3月18日

虫歯の原因は歯垢です。
歯垢はしっかりと歯みがきすることで除去できますので、日々の歯みがきが虫歯予防に効果的なわけです。

歯みがきをうまくできず、歯垢がそのままになると歯垢が固まって歯石になります。
歯石が歯と歯茎の隙間や歯と歯の間などの磨き残しやすい場所にできるのは、このためです。

そして、歯石になってしまうと歯みがきでは取れません。
「石」という名前が付いているだけあって、歯ブラシ程度では削れることもありません。もちろん、木よりも堅いので爪楊枝などでも取れません。
仮に取れたとしても、大きな塊がたまたま取れただけで、きれいに取り除けたわけではないでしょう。
また、そのような取り方をすると、歯石を取った箇所はザラザラで歯垢が溜まりやすくなっているので、すぐに歯石が復活してしまうのです。

つまり、歯石は歯医者さんでしか取れないわけです。
そのため歯石ができないように日々の歯みがきをしっかり行うようにしましょう。
そして、もし歯石ができてしまってもすぐにとってもらえるよう、定期的に歯科検診を受けるようにしましょう。

歯石が気になるのであれば、すぐにでも歯科医へ相談してください。
歯石は虫歯の前兆で、自然に取れることはないのです。

当院では、一般歯科治療を行っております。
ご不安なことがございましたらお気軽にご相談ください。
http://www.genma-shika.com/

2020年3月11日

歯周病は放置すると歯が抜けてしまう恐ろしい病気です。
しかし、歯周病の恐ろしさはそれだけにとどまりません。

じつは、歯周病は他の病気に関連しているのです。
具体的には、歯周病が原因となって「狭心症」「心筋梗塞」「脳梗塞」になると言われています。

歯周病になると歯茎の血管が破けて出血することが多々ありますが、そのときに歯周病菌が血管内に侵入します。
歯周病菌は毒素を作り出して血管内にばらまきます。この毒素の影響で血管の内側にのり状の沈着物が溜まってしまいまうのです。
そうすると、血管が細くなって血の巡りが悪くなりますし、ときには血の流れに耐えられなくなって血管が破れてしまうことがあります。
この現象が心臓や脳で発生すると、「狭心症」「心筋梗塞」「脳梗塞」が発症することになるわけです。

また、歯周病は糖尿病の症状を悪化させるという研究結果もあります。
これは、前述した歯周病菌が発する毒素を身体が取り込まないようにした結果、血液中の栄養素を取り込む力まで抑えられてしまうことで血糖値が下がってしまうことが原因だと言われています。

このように、歯周病は放っておくと命に関わる重大な病気まで引き起こす可能性のあるとても恐ろしい病気なのです。

当院では歯周病治療を行っております。
ご不安なことがございましたらお気軽にご相談ください。
http://www.genma-shika.com/

2020年3月 4日

歯周病は自覚症状のないまま進行し、気が付いたときには歯を抜くしか治療方法がない状態になってしまう恐ろしい病気です。

そのため、歯医者に行ったときにはすでに手遅れだったり、重篤な症状で治療に時間がかかってしまったりすることが少なくありません。

でも、歯周病の可能性があるかどうかを自分で判断する方法があります。
自覚症状がない歯周病でも、わずかな変化は存在するのです。
そんな、歯周病のセルフチェック項目をご紹介しましょう。

 ・歯茎の色が赤くなっている
 ・歯と歯の間にすき間がでてきた
 ・歯が長くなった感じがする
 ・歯茎がムズムズしている
 ・歯が浮いたような感じがする。
 ・歯茎が腫れやすい。腫れている感じがする
 ・歯と歯の間に食べ物が挟まりやすい
 ・冷たい物や熱い物がしみる
 ・朝起きたときに口の中がネバネバする
 ・口臭があると言われた
 ・歯茎を押すと膿のようなものが出てくる
 ・歯みがき時に出血する
 ・歯がぐらぐらする

これらの項目の中で、1つでも当てはまるものがあったら、歯周病の可能性があります。
もちろん、歯周病ではない可能性もありますが、歯科医で検診してもらう良い機会と捉えてぜひ受診してみてください。

ご不安なことがございましたら、お気軽にご相談ください。
http://www.genma-shika.com/

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