«  2019年5月  » 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31
2019年5月29日

虫歯は、進行することはあっても、放っておいて良くなる事がありません。虫歯の痛みが治まったという場合でも、虫歯は進行し続けていますので、必ず治療が必要です。

これまであった虫歯の痛みが治まってきた場合には、次のような状態が考えられます。

・虫歯が進行して神経が死んでしまった状態
虫歯が神経にまで到達すると、ズキズキと強い痛みを感じるようになります。そのまま放置してしまうと、次第に神経全体に虫歯が広がり、歯の神経は死んでしまった状態になります。

痛みは無くなってきますが、治ったわけではありません。さらにそのまま放置すると、炎症は根の先の方へ広がり、膿が溜まったり、顎の骨に感染が広がってしまう事があります。

・知覚過敏のような痛みが一時的に治まっている状態
虫歯がまだ歯の神経にまで到達していない場合は、痛みを感じたり感じなかったりする事があります。
歯がズキズキと痛むというよりは、時々チクリと知覚過敏のように痛む状態の場合に多いです。
一時的に痛みが治まったような気がしていても、虫歯は進行していますので、次第にズキズキとした痛みに変わってくるでしょう。

「虫歯の痛みが治まった」と思っても、虫歯が治ったわけではありません。できるだけ早く受診をするようにしましょう。

当院では、一般歯科診療を行っております。ご不安な事がございましたらお気軽にご相談ください。
http://www.genma-shika.com/

2019年5月22日

口内炎の原因はさまざまです。

口内炎の中で頻度が多いのが「アフタ性口内炎」というもので、ストレスや疲労、免疫力の低下、睡眠不足や栄養不足などが要因となって発生します。

その他、合わない入れ歯が粘膜に当たる刺激や、火傷などによる"粘膜への刺激"が原因で起こる「カタル性口内炎」や、ガンジダ菌やヘルペスウイルスが原因で起こる「ウイルス性口内炎」があります。

通常の「アフタ性口内炎」であれば、放っておいても10日程度で自然に治癒しますが、痛みが気になる場合やなかなか治らない場合には、歯科医院を受診するようにしましょう。

「カタル性口内炎」や「ウイルス性口内炎」が疑われる場合には、早めに歯科受診をした方が良いでしょう。

歯科医院で、口内炎に対して行う治療方法を解説します。

・入れ歯や被せ物、矯正装置の調整
粘膜に物理的刺激がある場合、刺激となっている原因を取り除く必要があるがあります。お口の中に入っている人工物を調整して、粘膜に当たらないようにします。

・薬物療法
殺菌・抗炎症作用のある薬を塗布します。自宅で使える薬を処方してもらう事もできます。

・レーザー治療
歯科用レーザーを当てて、殺菌・消炎鎮痛・組織の活性化をはかります。痛みを軽減させ治癒を早めます。

辛い口内炎も、歯科医院で処置をする事で、治癒をうながす事ができます。

当院では、一般歯科診療を行っております。ご不安な事がございましたらお気軽にご相談ください。
http://www.genma-shika.com/

2019年5月15日

タバコを吸っていると、「ステイン」や「ヤニ」と言われる着色が歯に付着します。歯が茶色く汚れたように見えるので、不衛生に見えてしまうなど、印象が悪くなりがちです。

タバコのヤニは、歯科医院で除去する事ができます。タバコのヤニの除去方法について解説していきます。

・スケーリング
いわゆる「歯石除去」です。歯石を取る事を目的としているため。「ヤニ」を取る目的では、保健適用できませんが、歯石の上に付着したヤニであれば、歯石の除去と同時に除去する事ができます。

・PMTC
PMTCとは「プロフェッショナル・メカニカル・ティース・クリーニング」の略で。歯科医院で、歯の表面を専用の機械でクリーニングする方法です。自分では除去しきれない磨き残しを除去するのと同時に、付着しているヤニを除去する事ができます。ただし、強固に付着しているヤニは除去しきれない事があります。

・ジェットパウダー洗浄
エアフローなどとも言われます。細かい塩のパウダーをジェット噴射させて、頑固なヤニを取り除く方法です。ほとんどのヤニ汚れを除去する事ができますが、施述後、歯の表面がザラザラになるので、PMTCとセットでの施術をおすすめします。

・ホワイトニング
歯質自体を白く明るくする事ができます。着色がエナメル質の内部にまで浸透して歯が黄ばんでいる場合や、
歯の色をさらに白くしたい方にオススメです。強固なヤニは、あらかじ別の方法で除去してから、行うと良いでしょう。

当院では、審美歯科診療を行っております。ご不安な事がございましたらお気軽にご相談ください。
http://www.genma-shika.com/

2019年5月 8日

矯正治療では、歯が動いて歯並びが整った後も、「リテーナー」という保定装置を付ける必要があります。
「リテーナー」は、動いた歯を固定する装置です。
歯が移動した後すぐは、歯はまだ安定しておらず、歯の周囲の組織は、歯を元の位置に戻そうと働きます。これを「後戻り」と言います。

「リテーナー」は、歯の後戻りを防ぎ、歯の位置を固定させます。

「リテーナー」は、取り外しができるタイプのものとそうで無いものがあります。
また、形態もワイヤーが歯並びを包むタイプのものや、マウスピースタイプのものなど様々です。

リテーナー装着期間は、およそ1年程度ですが、人によって異なります。お口の状況に応じて装着期間や、一日の装着時間が変わってきます。

歯並びが整うと、「やっと矯正治療が終わった」と思い、装置の煩わしさから早く開放されたいという気持ちになるかもしれません。

しかし、整った歯並びを維持させるためには、「リテーナー」を装着する「保定期間」は非常に重要です。時間やお金もかけて整えた歯並びがしっかりと安定するように、「リテーナー」は指示通りに装着するようにしましょう。

当院では、矯正歯科診療を行っております。ご不安な事がございましたらお気軽にご相談ください。
http://www.genma-shika.com/

2019年5月 1日

親知らずは必ず生えると思っている方も多くいます。
でも実は親知らずはすべての人に生えるというわけではありません。
どのくらいの確率で親知らずが生えるといえるのでしょうか?

親知らずは上下4本あるのですが、4本全てが生えるという方は50%ほどといわれています。ですから親知らずが生えてこないからと心配する必要はないのです。

しかし昔はほとんどの大人が上下4本の親知らずを持っていたと考えられています。

現代のように柔らかいものが多くなく、硬いものが多かったために噛むためにあごの力が必要だったといわれているのです。

今でも親知らずが生えてくるという方もいますが、親知らずの生える向きが横向きになってしまっていることもあります。

また正常に生えてきても、親知らずはブラッシングが難しく、虫歯・歯周病になりやすために抜歯を選ぶ方も多いです。
今では親知らずがの存在はあっても、なくてもいいほどの退化しているといえるでしょう。

当院では親知らずに関する相談、トラブルなどを幅広く対応しております。

また親知らずに関する実績も多くなってきています。親知らずに関してどうしたらいいのか?と悩んでいる方がいましたら、どうぞお気軽にご相談ください。

http://www.genma-shika.com/

« 2019年4月 | メイン | 2019年6月 »

Categories

  • カテゴリー1
Powered by
本サイトにて表現されるものすべての著作権は、当クリニックが保有もしくは管理しております。本サイトに接続した方は、著作権法で定める非営利目的で使用する場合に限り、当クリニックの著作権表示を付すことを条件に、これを複製することができます。
げんま歯科クリニック

げんま歯科クリニック

歯科に関する情報をブログで発信していきます。 ぜひご覧になってくださいね。

げんま歯科クリニック
http://www.genma-shika.com/