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2018年11月28日

インプラント治療は、歯を失ってしまった場合に、顎骨に人工の歯根を埋め込んで、機能を回復する治療法です。本物の歯のように使用する事ができ、自然な噛み心地と、安定感を得る事ができます。

歯を失ってしまった時、これまでは、入れ歯はブリッジが一般的でしたが、最近では、インプラント治療を選択する人も増えています。

<インプラントはこんな方におすすめ!>
・ 失われた歯の機能を回復させたい(自分の歯のように噛みたい)
・ ブリッジのために隣接する歯を削りたくない
・ 毎日の食事を楽しみたい
・ 入れ歯が合わない、違和感がある

インプラントは、失った部分の歯だけを回復する方法なので、ブリッジ治療のように、隣接する歯を削る必要がありません。歯の1本だけが欠損してしまったようなケースでは、周囲の歯を傷つけることなく、審美的にも満足のいく仕上がりとなるので、インプラント治療がおすすめです。

また、現在使用している入れ歯が合わないとお悩みの方は、インプラント治療により、自分の歯と同じような使用感を取り戻す事ができます。
複数本の歯を失っている場合でも、失った歯の本数の人工歯根を埋め込む必要はありません。数本のインプラントを埋め込み、インプラントを土台としてブリッジを被せる方法があります。これにより、コストや身体への負担を軽減する事ができます。

当院では、インプラント治療を行っております。ご不安な事がございましたらお気軽にご相談ください。
http://www.genma-shika.com/

2018年11月21日

矯正治療というと、やはり気になるのが、"矯正費用"ですよね。
矯正治療は、病気の治療では無いので、保険が適用となりません。そのため、自費治療となり、通常の虫歯治療などと比較すると高額となります。

価格は、歯科医院によって異なります。今日は当院で行われている矯正治療の費用の詳細を紹介したいと思います。

<矯正費用の内訳>
1. 相談料 3,150円
矯正を始める前の相談時にかかる費用です。相談後に、実際に矯正治療を開始するかどうかを決めます。

2. 検査料、診断料 28,350円(相談料は割引)
矯正治療を開始する場合に、治療に必要な検査や診断を行うための費用です。当院の場合、実際に始められる方は、最初の相談料を割引しています。

3. 基本料金
矯正装置等にかかる費用です。小児の場合、永久歯と乳歯が混在している混合歯列期から始める治療と、永久歯列が出来上がってから始める治療があります。ので、このように分かれています。(費用の詳しい内訳等は、検査・診断後にわかります)
・ 小児矯正(混合歯列期)315,000円
・ 小児矯正(永久歯列期)210,000円
・ 成人矯正 525,000円

4. 調整料 5,250円
矯正治療をはじめると、1か月の1回程度、装置の調整で来院していただく必要あります。調整料は、その時にその都度かかる治療の費用です。

5. 観察料 3,150円
歯並びが整った後も、しばらく歯並びが安定するまで、観察を続ける必要があります。観察料は、その際、受診時にかかる費用です。

当院では、矯正治療を行っております。ご不安な事がございましたらお気軽にご相談ください。
http://www.genma-shika.com/

2018年11月14日

当院でも取り扱いのある「シリコン義歯」について、メリットやデメリットを詳しく紹介していきたいと思います。

シリコン義歯とは、歯ぐきと接する入れ歯の床(しょう)部分の一部が、シリコンできている入れ歯です。

通常の入れ歯に比べて柔らかく、上顎に吸い付くような安定感があります。通常の入れ歯を使っていて、「当たって痛い」と感じる方にもおすすめの入れ歯です。メリットは、次のとおりです。

<シリコン義歯のメリット>
・ 義歯床が粘膜に当たる痛みが軽減される
床部分に柔らかいシリコンを使う事により、クッションの役割を果たし、粘膜への痛みが軽減されます。

・ よく噛めるようになる
床部分がシリコンになると、噛んだ時に、強い圧力がかかりにくくなります。通常の入れ歯で、食事をする時に痛みがあったという方も、シリコン義歯にする事で、噛んだ時にかかる圧力が軽減し、痛みが少なくなるため、よく噛めるようになります。

・ 吸着力があり、安定感がある
シリコン義歯は、適度な弾力感があり、歯ぐきにしっかりと吸着するので、入れ歯が安定しやすくなります。

メリットがある一方で、デメリットも存在しますので、知っておきましょう。
<シリコン義歯のデメリット>
・ 定期的な調整が必要
他のタイプの入れ歯でも言える事ですが、入れ歯は定期的に調整する必要があります。シリコン義歯を使用していると、痛み等の不具合が出にくくなり、定期受診を怠ってしまう事があります。入れ歯を作った後は、定期的に受診をし、調整をしてもらうようにしましょう。

・ 汚れがつきやすい
シリコン素材は、汚れが付きやすい素材です。汚れが付いたまま放っておくと、取り除く事が困難になる事があります。細菌からお口の中を守るために、毎日きちんと清掃をするようにしましょう。

・ 入れ歯が厚くなる
従来の入れ歯よりも、入れ歯自体が厚くなる事があります。強度を確保するために、必要な厚みになります。

シリコン義歯には、このようなメリット・デメリットがあります。従来の入れ歯で、不具合を感じている方、シリコン義歯に興味がある方は、是非ご相談ください。

当院では、入れ歯治療を行っております。ご不安な事がございましたらお気軽にご相談ください。
http://www.genma-shika.com/

2018年11月 7日

歯周病は「サイレント・ディシーズ(静かな病気)というように表現される事があります。

なぜ、そのように言われるのか。それは歯周病の進行の特徴によるためです。

歯周病は、初期段階では、本人に自覚症状はほとんどありません。そのため、気がつかないうちに進行していき、気がついた時には、歯周病はかなり進行した状態になっている事があります。
痛みが現れる頃には、既に中程度〜重度にまで進行してしまっている事が多いです。

日本人の成人の約8割は、歯周病に罹患している、もしくはその予備軍だと言われています。しかし、自分が歯周病だと自覚している人は、とても少ないように思います。

歯周病は、初期の段階では、痛みなどの自覚症状はありません。歯ぐきの炎症が始まり、歯ぐきが赤く充血したり、歯ブラシに血がにじむ程度です。この段階では気がつかない人も多く、気がついたとしても、放置してしまう事が多いようです。

そこから更に進行すると、歯を支える骨(歯槽骨)が徐々に溶けていきます。歯が浮くような感じや、硬いものが食べにくくなるといった症状が現われてきます。やがて、末期になると、歯槽骨の大部分が溶かされてしまい、最終的には、歯は抜け落ちてしまいます。

歯周病により、破壊された歯周組織は、元のように戻りません。歯ぐきの炎症に気がついたら、早めに受診をすることが大切です。
また、歯周病は自覚症状が少ない病気なので、定期検診で専門家の目でしっかりと確認してもらう事がとても重要です。
自分では問題を感じていない場合でも、半年に1度は定期検診を受けるようにしましょう。

当院では、歯周病治療を行っております。ご不安な事がございましたらお気軽にご相談ください。
http://www.genma-shika.com/

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