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2018年1月31日

きちんとブラッシングをしたい!と思うのであれば、どのくらいのブラッシングが必要になるかは気になるところではないでしょうか?
歯1本につきどのくらいすればいいのかを、具体的に見ていきましょう。

まず覚えておきたいのが、歯1本に付きブラッシングは最低でも20回はするようにしてください。というのもプラークはすぐに落ちるものではありません。
そのためにしっかりとハブラシをプラークに当てて除去する必要があるのです。
多少面倒に感じたとしても、ハブラシは丁寧に優しく動かすようにしてください。

早くブラッシングを済ませたいからと、あまりに強い力でブラッシングしてしまうと歯茎を傷つけてしまい歯茎が少しづつ下がってきてしまいます。またプラークに対しても負荷がかかりすぎると逆に落としにくなってしまいます。あくまで柔らかいタッチで根気強くブラッシングしてください。

全体のブラッシングに最低でもかけたい時間は3分です。逆に言えば上手に磨けないのであれば、3分以上が必要になるというわけです。

ブラッシングだけをすると3分は長く感じるかもしれません。運動をしたり、テレビを見たり、別のことをしながらブラッシングをすると、意識せずに長く磨くことができます。ブラッシングについての質問はげんま歯科クリニックまでお尋ねください。
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2018年1月24日

虫歯や歯周病はほとんどの方が知っている病気ですね。
でも実はどのような原因で起こってしまう病気なのか?ということを知らない方がほとんどです。ほとんどの方が一度はなる虫歯や歯周病はどのようなことが原因で起きてしまうのでしょうか?

虫歯や歯周病は細菌の感染によって起こる感染症です。
虫歯菌や歯周病菌と言った細菌が引き起こしています。つまり簡単に言うと風邪などと同じなのです。
風邪菌に感染することで風邪の症状が出てしまいます。
それと同じように唾液によって感染してしまい、虫歯や歯周病にかかってしまうのです。

お口の病気の細菌は唾液によって感染してしまうために、食器や歯ブラシを家族と一緒に使う、キスをするなどの行為によって菌がうつってしまうのです。

だからこそ小さな子供に口移しで食べ物をあげたり、キスをしたりする行為はできるだけ避けるほうが良いとされています。
もちろん精神面でのスキンシップは必要ですので、バランスを取りながら親御さんが気をつけてください。

お口の病気のことなど、気になる点はげんま歯科クリニックまでお尋ねください。当院のスタッフが親身にお伺いします。
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2018年1月17日

歯の黄ばみが気になるという患者さんが多くいらっしゃいます。
歯の黄ばみは基本的に歯に付いてしまったステインが原因で起こるものです。
一度ついてしまったステインはセルフケアで落とすことは難しく、プロのケアが必要になります。

つまりステインは予防が大事になるということです。

ステインの予防方法をお話しする前に、ステインの原因について考えていきましょう。
ステインはワインやコーヒーなどに含まれる色素、タバコのヤニなどが徐々に積み重なることによっておきます。
ステインは色素やタバコのヤニがお口の中で反応を起こしてカルシウムなどの物質と結びくことで歯に付いてしまいます。

ただステインとして歯に付くまでにはある程度の時間が必要となります。
数日かかるともされています。つまり1日1日のブラッシングできちんと汚れを落とせていれば、ステインが生じることはありません。
ブラッシングをきちんとすることで、ステインを予防することが出来るのです。

最近は歯ブラシ粉の中にもステイン除去に重きを置いたものもあります。
ステインが気になるかは試してみてください。
ご不明な点はげんま歯科クリニックのスタッフまでおたずねください。
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2018年1月10日

歯をよく観察すると、大きさも形もそれぞれ異なっていることに気が付くことでしょう。というのもそれぞれの歯には役割りがあり、その役割を果たすのに最も適した形や大きさに歯はできています。

では歯の中でも一番大きく、噛む力が強いのはどの歯でしょうか?
それは第1大臼歯です。

第1大臼歯は奥歯の一つで、歯の奥から数えて3番目にあたる歯です。
一番大きく噛む力も一番強い歯であるために、歯の全体のバランスの基準ともなる歯です。
とても大事な歯なので、大事にしていきたいものです。

しかしこの第1大臼歯は虫歯になりやすい歯なのです。
というのも、お口の中の奥の方にあり汚れがたまりやすくブラッシングがしにくいからです。

また歯の上部にある溝の形もほかの歯に比べると複雑であり、溝にプラークが付きやすいです。
子供の場合は上下の第1大臼歯が生え揃うまでに、1年以上かかってしまいます。
その間はいつも以上にプラークがたまりやすい状態になってしまうので、注意が必要です。

歯の中でも重要な役割を持っている歯だからこそ、健康な状態を維持することはとても大事です。
噛み合わせにも影響を与える重要な歯なので、特にメンテナンスを念入りにするようにしてください。
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2018年1月 3日

乳歯から永久歯への生え変わりを見る時に、お子さんの成長を感じられるのではないでしょうか?
お子さんの成長をもっとよく知るためにも、生え変わりの仕組みについて考えてみましょう。

個人によって差があるものの、生え変わりは6歳くらいに始まりその後6年ほど続きます。とても長いプロセスであることがわかります。

では生えかわりはどのような仕組みで起こるのでしょうか?乳歯の下には永久歯が成長しています。
目には見えないものの、あごの中では永久歯の成長が起こっています。
永久歯の歯根が成長し始めてしっかりとしてくると同時に、乳歯の歯根が徐々に溶かされていきます。これによってまず乳歯がグラついてきて乳歯が抜けるのです。
その後しばらくして、永久歯へと生え変わりが起こります。

つまり永久歯の準備が出来ていないと、乳歯は抜け落ちないということなのです。
何らかの原因で永久歯を生まれつき持っていないこともあります。
もしも乳歯が中学生になってもまだあるのであれば、速やかに歯科医院にまでご相談ください。

お子さんの成長は喜ばしいものです。いつまでもお子さんが健康な歯でいられるためにげんま歯科クリニックと一緒にメンテナンスを行っていきましょう。
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