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2017年9月27日

歯ブラシ粉を選ぶ基準をお持ちでしょうか?
多くの方は何となくで選んでいることが多いようです。
どの歯ブラシ粉でも同じじゃないの?と思われるかも知れませんが、選ぶ歯ブラシ粉によっては歯の寿命を縮めることになるかねないのです。
どういうことなのでしょうか?

歯ブラシ粉に入っている研磨剤について考えてみてください。研磨剤によって、歯の表面についているプラークを効果的に落とすことが出来ます。
しかしこの研磨剤が入り過ぎてしまっている歯ブラシ粉も少なくないのです。

研磨剤が多いと歯の表面を余分に削ってしまっていたり、歯だけではなく歯茎までも傷つけてしまい歯茎が下がる原因となってしまうのです。

実は歯ブラシ粉がなくても、ブラッシングにはそれほど問題はありません。
むしろお口の健康を考えるのであれば、できるだけ少量の歯ブラシ粉を使うことをおすすめします。
また歯ブラシ粉を選ぶときにも、成分に注目して研磨剤の配合が少ないものを選ぶようにしてみてください。

いずれにしても、歯や歯茎を守るために削り過ぎてしまわないように注意しましょう。
正しいブラッシングの仕方をげんま歯科クリニックでは指導しております。ご利用ください。
http://www.genma-shika.com/

2017年9月20日

親知らず=抜歯すると考えている方がとても多いです。
もちろん親知らずが生えてきたとしても、抜歯することになるケースが多いのは事実です。
でもよく考えてみると親知らずとはいえ、健康な歯を抜くのは良くないのでは?と思われる方もいると思います。どうして親知らずは抜歯されるのでしょうか?

・生え方が悪い
親知らずの多くは生え方が悪いのです。まっすぐに生えてこずに、角度をつけて生えてくるのです。たとえば横向きに生えてきてしまうと、隣接する歯を押すようになります。
結果、痛みを生じさせます。また歯並びのゆがみの原因になります。
さらに隣接する歯に引っかかって、歯茎からでてくることが出来ない親知らずもあります。

・ブラッシングが難しい
例えまっすぐ生えてきた親知らずでも、どうしても一番奥にある歯であるためにブラッシングが上手にできません。結果として、虫歯・歯周病になりやすいのです。

上記の2つの理由からもわかるように、すでにあるほかの歯への影響が大きいために親知らずは抜歯されるケースが多いのです。

親知らずで気になることがあるという方は、できるだけ早くげんま歯科クリニックまでお越しください。
http://www.genma-shika.com/

2017年9月13日

親知らずといえば抜歯をするときに痛みが出るというイメージで、親知らずに対して積極的にとらえている方は少ないといえるでしょう。

そんな親知らずですが、じつはすべての人が持っているわけではないのです。
生まれつき親知らずを持っていないという人もいます。

ある統計では、上下4本の親知らずすべてを持っている人は全体の半分ほどにしかすぎないとされています。親知らずの抜歯のストーリーがあまりにも強烈であるために、親知らずを持っていることを疑わないかもしれませんね。
でも実はあなたには親知らずが生えていない確率は50%なのです。

昔の人にはあった親知らずですが、現代の柔らかいな食生活が親知らずの発達を阻止しています。親知らずが生えてこないだけではなく最近では、通常あるべき上下32本の歯もないという方が増加傾向にあるほどなのです。

まだ親知らずが生えてきていないけど、いずれは抜歯することになるかも?!と恐れている方も、取り越し苦労である可能性も大です。
まずは自分で悩まずに、お口の専門家であるげんま歯科クリニックまでご相談ください。親知らずのことだけではなく、お口全体の健康を一緒に守っていきましょう。
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2017年9月 6日

"甘いものを食べると虫歯になる"とは言うものの、どのようにして甘いものが虫歯につながるのか?ということを知っている方は少ないです。
いったい、甘いものがどうして虫歯の原因になるのでしょうか?

虫歯の原因である虫歯菌は、食べカスを餌にしてお口の中で生きています。
特に甘いものが好物です。というのも、甘いものは糖を多く含んでいます。
さらにべとつくために、歯に付着して歯の中に滞在する期間が長いのです。アメやキャラメルなどを想像すると、どれほどべとつくかが想像できると思います。

つまり虫歯菌が増殖しやすい状態を作りだしてしまうのが、甘いものというわけなのです。

お口の中では自浄作用のある唾液のおかげで、ある程度虫歯菌が活動しても回復できるようになっています。しかし甘いものには唾液の回復力も追いつかないのです。

普通の食べ物よりも甘いものがむし歯の原因になりやすいのは、納得できるのではないでしょうか?それでもどうしても甘いものが食べたいのであれば、甘いものを食べたらきれいに歯を磨くように心がけてください。
できれば甘いものを食べて30分以内にブラッシングをするのが理想的です。

もっと知りたい!という方はげんま歯科クリニックまでお尋ねください。
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