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2017年3月 8日

「顎関節症」という言葉を聞いた事がある方も多いのでは無いでしょうか。

顎関節症は、若い女性に増えていると言われています。口を開けづらくなったり、口を開けようとすると顎が痛むなどの症状があります。

顎関節症は、噛み合わせの悪さや、ストレスなど、様々な要因が重なって発症すると言われています。

「顎関節症になりやすい人」には、次のような特徴があるので、紹介したいと思います。

・ 歯ぎしりや食いしばりの癖がある人
知らず知らずのうちに、いつの間にか歯ぎしりや食いしばりをしている事があります。歯ぎしりや食いしばりは、通常食事をする時の何倍もの強い力で、上下の歯を噛み合わせます。歯ぎしりや食いしばりの癖が続くと、顎の骨に大きな負担がかかる事があります。

・ 噛み合わせの悪い人
元々、歯並びが悪く噛み合わせが悪い人に加え、歯が抜けたまま放置していたり、治療途中のまま放置している場合も、噛み合わせを悪くする事があるので、注意が必要です。噛み合わせが悪いと、顎に強い負荷がかかっている場合があります。

・ 精神的ストレスの多い人
精神的ストレスが多いと、筋肉が硬くなりやすく、顎の周囲の筋肉にも影響を及ぼす可能性があります。食いしばりの原因にもなります。

・ 顎に負担のかかる悪い癖がある人
うつ伏せで寝る癖や、頬杖をつく癖がある人、顎と肩の間に携帯電話等をはさむ癖がある人は、顎に負担がかかっている可能性があります。

・ 噛み癖がある人
左右どちらかの歯でばかり噛んでいる人は、どちらかの顎にばかり強い負担がかかっている可能性があります。

いかがでしたでしょうか。当てはまる項目がありましたか?意識をする事で、治せる癖もありますので、今日からでも顎関節症予防に、悪い癖を見直してみましょう。

当院では、噛み合わせの治療等を行っております。顎関節でご不安な事がございましたらお気軽にご相談ください。

http://www.genma-shika.com/

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