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2021年4月14日

すきっ歯が気になる

お子様の歯の健康が気にならない親御さんはいないでしょう。

虫歯は特にそうですが、中には歯並びをとても気にしている親御さんも少なくありません。
その中でも比較的に多いお悩みが、前歯に隙間がある「すきっ歯」です。

6歳から7歳くらいの「歯の生え替わる時期」に、歯の隙間ができてしまって、このまま歯並びがおかしくなってしまうのではないかと不安になる人が多いようです。

でも安心してください。
その時期のすきっ歯は、それほど気にしなくても問題ありません。

6歳から7歳の時期はあごの成長だ活発な時期で、その時期にできる歯と歯の隙間は、むしろ永久歯に生え替わるための準備と言えるものなんです。

小さな乳歯が並んでいるあごに大きな永久歯が生えてくるわけですから、生える場所を作ってあげなければよけいに歯並びが悪くなります。
そのため、歯と歯の間に隙間ができていない方が心配かもしれません。

ただしまったく心配しなくて良いわけではありません。
歯と歯の間に隙間があるということは、ただでさえみがき残しの多い子供にとっては、虫歯になるリスクがとても高まっている時期と言えるからです。

この時期には歯並びよりも虫歯に気を付けて、親御さんがしっかりと仕上げみがきをしてあげるようにしてください。

なお、歯の生え替わりの時期ではないときや永久歯に生え替わったにもかかわらず、子供のすきっ歯が気になった場合は、1度歯科医に相談してください。
何らかの問題を抱えているのかもしれません。

当院では、一般歯科治療の他、小児歯科治療を行っております。
ご不安なことがございましたらお気軽にご相談ください。

http://www.genma-shika.com/

2021年4月 7日

インプラント治療はいかがですか?

インプラント治療は、次のような点で躊躇してしまう人も少なくありません。

・高額な治療費がかかる
・治療期間が長い
・外科手術が必要

確かにこれらは真実ですし、患者様の負担になることは間違いないでしょう。
しかしインプラント治療には、これらのデメリットを補って余りある次のようなメリットがあるんです。

・健康な歯に影響がない
入れ歯やブリッジは、健康な歯を削ったり健康な歯に引っ掛けて負担がかかったりなどします。
インプラントは自立していますので、健康な歯に影響がありません。

・噛む力が強い
入れ歯やブリッジの噛む力は、健康な歯の60%程度と言われています。
その点、インプラントは健康な歯とほぼ同じ力を発揮できるのです。

・食事を選ばない
入れ歯やブリッジの場合、小さい欠片が出る食事や粘着性の強い食事をすると、外れてしまったり破損したりするリスクがあります。

・顎の骨がなくならない
入れ歯やブリッジは表面上のものですので、顎の骨は歯を支えていません。
利用されていない骨は吸収されて小さくなっていきますので、顎の骨が小さくなってしまうんです。
インプラントは顎の骨に埋め込んで支えますので、そのようなことは起きません。

・見た目が自然
入れ歯やブリッジは、どうしても金具が目立ってしまうため、口を大きく開けるのが恥ずかしいという患者様も少なくありません。
インプラントでは金具などは使いませんので、気兼ねなく口を開けることができるでしょう。


当院では、一般歯科治療の他、インプラント治療を行っております。
ご不安なことがございましたらお気軽にご相談ください。

http://www.genma-shika.com/


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