«  2019年5月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31

« 親知らずはどのくらいの人にあるの? | メイン | タバコのヤニを除去する方法 »

2019年5月 8日

矯正治療では、歯が動いて歯並びが整った後も、「リテーナー」という保定装置を付ける必要があります。
「リテーナー」は、動いた歯を固定する装置です。
歯が移動した後すぐは、歯はまだ安定しておらず、歯の周囲の組織は、歯を元の位置に戻そうと働きます。これを「後戻り」と言います。

「リテーナー」は、歯の後戻りを防ぎ、歯の位置を固定させます。

「リテーナー」は、取り外しができるタイプのものとそうで無いものがあります。
また、形態もワイヤーが歯並びを包むタイプのものや、マウスピースタイプのものなど様々です。

リテーナー装着期間は、およそ1年程度ですが、人によって異なります。お口の状況に応じて装着期間や、一日の装着時間が変わってきます。

歯並びが整うと、「やっと矯正治療が終わった」と思い、装置の煩わしさから早く開放されたいという気持ちになるかもしれません。

しかし、整った歯並びを維持させるためには、「リテーナー」を装着する「保定期間」は非常に重要です。時間やお金もかけて整えた歯並びがしっかりと安定するように、「リテーナー」は指示通りに装着するようにしましょう。

当院では、矯正歯科診療を行っております。ご不安な事がございましたらお気軽にご相談ください。
http://www.genma-shika.com/

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.genma-shika.com/cgi/mt/mt-tb.cgi/769

Categories

  • カテゴリー1
Powered by
本サイトにて表現されるものすべての著作権は、当クリニックが保有もしくは管理しております。本サイトに接続した方は、著作権法で定める非営利目的で使用する場合に限り、当クリニックの著作権表示を付すことを条件に、これを複製することができます。
げんま歯科クリニック

げんま歯科クリニック

歯科に関する情報をブログで発信していきます。 ぜひご覧になってくださいね。

げんま歯科クリニック
http://www.genma-shika.com/