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2019年4月24日

日本の現代の治療は、歯が悪くなってから治療を行うというスタイルです。しかし実はそれでは大事な体の一部を失っていることになるのです。

そもそも歯は体の中で唯一再生機能を備えていない組織なのです。
つまり一度削るなどの治療を行ってしまうと、二度とは元に戻ることはないのです。

また時間がたったからといって虫歯が勝手に治るわけでもなく、固定をしたからと勝手にくっつくわけでもないのです。

歯は自浄作用と呼ばれる自分で治る機能を持っていない組織なのです。

そんな組織だからこそ歯が悪くなる前に、きちんとした予防を行う必要があるのです。
一度悪くなってしまうと、残念ですが悪くなってしまう一方なのです。

実は虫歯などの治療で削ってしまうと、その歯の寿命が10年短くなるとされています。できるだけ長く自分の歯で暮らしたいのであれば、予防がどれだけ大事であるかがわかるのではないでしょうか?

それに加えて詰め物の劣化でも歯の寿命は短くなってしまいます。歯が悪くなってから治療を行うという今までのスタイルから、歯が悪くなるのを予防する予防中心の治療スタイルに変えてみませんか?今から変えることで、将来の歯への影響は大きなものとなることでしょう。

当院では歯の予防のための治療を推進しております。お気軽にご相談ください。

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