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2019年4月 3日

乳歯は、永久歯と比べて、虫歯の進行が早いと言われています。ですから、乳歯は、虫歯になったと思ったら、あっという間に重度にまで進行してしまう事があるので、十分に注意が必要です。虫歯の早期発見と早期治療ができるようにするために、子どものうちから、定期検診を受ける習慣をつけるようにしましょう。
乳歯の虫歯は進行が早いため、大人よりも短い感覚での受診を勧める事が多いです。

乳歯は永久歯よりも、エナメル質や象牙質の層が薄く、神経までの距離が近くなっています。そのため、むし歯になってしまうと、あっという間に虫歯は神経にまで達してしまうのです。
また、乳歯は歯質が永久歯よりも柔らかく、虫歯菌の出す酸に弱いので、きちんと歯磨きができていないなど、虫歯菌が付着したままになっていると、すぐに虫歯になってしまいます。

乳歯は、抜けてしまう歯ですが、虫歯を放置すると、次に生えてくる永久歯に悪影響を及ぼす事があります。永久歯の歯ならびが悪くなる場合や、歯の質が弱い
永久歯が生えてきてしまう場合もあります。
口の中に虫歯があると、虫歯菌が多い状態になり、お口の中は虫歯ができやすい環境になります。乳歯から永久歯に生えかわっても、虫歯菌が多い状態では、永久歯も虫歯になりやすくなってしまいます。

乳歯を虫歯にしないように、毎日のケアや食生活に注意すると共に、虫歯になってしまった場合には、早めに治療をする事が大切です。

当院では、小児歯科診療を行っております。ご不安な事がございましたらお気軽にご相談ください。
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