«  2019年3月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31

« 顎関節症の原因 | メイン | セルフホワイトニングってなに?本当に白くなるの? »

2019年3月20日

永久歯を失ってしまった場合の治療方には、入れ歯やブリッジのほか、インプラント治療があります。

インプラント治療は、顎の骨に人工歯根を埋め込む事で、自分の歯と変わりないほどの、自然で安定した噛み心地が得られる治療法です。

インプラントは外科手術になります。治療前には、インプラントを行えるかどうか、インプラント体を埋入する骨の量や質などを詳しく検査します。

顎の骨の量が足りないと、インプラントを埋入できない場合がありますが、骨の量を増やす「骨造成手術」をする事で、インプラントが可能になる場合があります。

例えば、上の奥歯にインプラントを入れようとした場合、上の奥歯の上方部分には、上顎洞という空洞が存在します。そのため、骨の高さが足りないケースがあります。

上顎の骨が少ない場合に行う骨造成手術には、「サイナスリフト」と「ソケットリフト」があります。
その他、上下顎関わらず、インプラントを固定する顎の骨の高さや幅が不足している場合に行われる「GBR法(骨誘導再生法」があります。

顎の骨の状態は詳しく調べなければわかりません。インプラント治療が気になる方は、一度歯科医院で相談・検査を行うと良いでしょう。

顎の骨の状態によっては、「サイナスリフト」「ソケットリフト」「GBR法」などにより、骨を増やすことが可能な場合があります。

当院では、インプラント治療を行っております。ご不安な事がございましたらお気軽にご相談ください。
http://www.genma-shika.com/

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.genma-shika.com/cgi/mt/mt-tb.cgi/762

Categories

  • カテゴリー1
Powered by
本サイトにて表現されるものすべての著作権は、当クリニックが保有もしくは管理しております。本サイトに接続した方は、著作権法で定める非営利目的で使用する場合に限り、当クリニックの著作権表示を付すことを条件に、これを複製することができます。
げんま歯科クリニック

げんま歯科クリニック

歯科に関する情報をブログで発信していきます。 ぜひご覧になってくださいね。

げんま歯科クリニック
http://www.genma-shika.com/