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2012年10月29日

【矯正歯科】歯並びや噛み合わせが気になる方へ

「歯並びが気になって、大きな口を開けて笑えない。」
「噛み合わせが悪くて、食事がしにくい。」
矯正歯科

こうした歯並びや噛み合わせが気になる方に最適な治療が矯正歯科治療です。

矯正歯科治療とは?
凸凹に生えている歯列を改善することで、美しく整った歯並びと正しい噛み合わせに導く治療です。さらに、歯並びが整うことで、口元と顔全体の印象が華やかになります。今まで抱えていた口元のコンプレックスが解消されて自信を取り戻していく方もたくさんいらっしゃいます。

当院では、矯正歯科専門医による、専門性の高い矯正歯科治療を行っています。歯並びや噛み合わせでお悩みの方、矯正治療に関心のある方は、お気軽にご相談ください。

お子さんの矯正について

当院では、将来の歯並びなどにご不安をお持ちの保護者の皆さまと共に、乳歯時期からの健康管理のサポートに努めております。

下の画像は虫歯の悪化により、乳歯を早期に失った症例です。歯がなくなってしまった箇所に永久歯が倒れ込み、歯並びが悪化するのを防ぐために、小さな矯正装置を入れて予防しています。

小児矯正

【指導医】経験豊富な指導医が行う矯正治療

矯正歯科当院で矯正治療を行っている佐藤亨至医師は、日本矯正歯科学会の認定医・指導医の資格を持つ矯正歯科治療専門医です。指導医とは、認定医を指導する立場にある、いわば「認定医の先生」です。豊富な治療実績と高度な技術を駆使した完成度が高い治療が自慢です。

患者さんのご要望に合わせた最適な治療方法をご提案
治療方法には様々な種類があり、治療期間や矯正装置、理想とする歯並びなど、それぞれ異なります。まずはお話を伺って、状態を確認してから、患者さんのご要望に合わせた最適な治療方法をご提案いたします。

矯正歯科医師 佐藤 亨至(さとう こうし)

矯正歯科経歴
平成21年4月 東北大学歯学臨床教授
平成21年4月 「基礎から学ぶエッジワイズ法 ベーシックコース・アドバンスコース」(株式会社バイオデント社主催矯正セミナー)講師
平成23年1月 東北大学大学院歯学研究科大学院非常勤講師

資格
・歯学博士
・日本矯正歯科学会指導医
・日本矯正歯科学会認定医
・歯科医師臨床研修指導医

所属学会
・日本矯正歯科学会
・東北矯正歯科学会
・アメリカ矯正歯科学会(AAO)
・世界矯正歯科学会(WFO)
・日本口蓋裂学会
・日本顎変形症学会
・日本成長学会副編集長・理事

患者さんのお口に合わせた快適な入れ歯を提供します。

「入れ歯を作ったけど、違和感があってあまり使いたくない。」
「食べ物が入れ歯と歯ぐきの間に挟まって痛い。」
「食事をするとき、痛くて噛めない。」
「入れ歯がズレて、喋るときに言葉が漏れてしまう。」
入れ歯

こうした入れ歯に関するお悩みやトラブルから、せっかく作った入れ歯をお使いにならない方が意外と多いようです。使い勝手が悪いのですから、外してしまいたいと思う気持ちも分かります。

当院では、患者さんのお口に合った、しっかり噛み合う快適な入れ歯をお作りします。しっかり合った快適な入れ歯で食事して、お元気で健やかな毎日をお過ごしください。

このページでは、当院の入れ歯治療をご紹介します。

ご予算に応じた入れ歯を提供。保険適用でもよく噛めます。

入れ歯当院では、患者さんのご予算に応じた入れ歯をお作りいたします。取り扱っている入れ歯は、保健適用の低コストの入れ歯が中心となっております。保険適用でもしっかり噛めて安定した入れ歯をご提供します。ご要望があれば、保険外の入れ歯もご用意しております。


慣れるまで調整します。痛いときは、いつでも何度でも来てください!
初めて入れ歯を装着したとき、噛み心地や装着感などに多少なりとも違和感を覚えることがあります。これらは誰にでもあるものですが、慣れるまでには調整が欠かせません。装着時の痛みやズレ、不快感などが伴うときは遠慮せずにご来院ください。

そのまま使い続けていると噛み合わせが悪くなったり、歯肉の炎症などを引き起こしたりする恐れがあります。慣れるまでは、いつでも何回でも調整いたしますので、少しでも違和感があるときはお気軽にご相談ください。一緒にしっくりと馴染む入れ歯を作っていきましょう。

決して妥協は許さない技工士との連携

技工.jpg入れ歯作りで重要なことは、装着感や仕上がりのイメージを歯科医師から技工士に的確に伝え、技工士がイメージ通りに仕上げることです。そのためには双方のコミュニケーションが不可欠です。

当院では、開院以来からのお付き合いがある、技術力の高い技工士に発注しております。院長が技工士に製作を発注するとき、色や形状などの要望を的確に伝えます。院長自身、一人の技術者でもあります。納得のいく仕事をしたいと考えていますので、決して妥協はしません。技工士との連携が作り出す、完成度の高い入れ歯をお約束いたします。

当院の入れ歯の種類

保険義歯
入れ歯●安価で入れ歯を作成できる
●初めて入れ歯を作る方にお勧め

プラスチック素材を使った入れ歯です。保険が適用できますので、費用を安く抑えることができます。初めて入れ歯を作るときは、保険義歯で入れ歯に慣れていただくことをお勧めします。

厚みが気になる方に【金属床の入れ歯】
入れ歯●床部の厚みが気になる方にふさわしい
●金属素材には、コバルトクロム、チタン、白金加金などがある
●熱伝導率が高いので、食べ物の温度が感じやすい

上あごに触れる義歯床部分が、金属でできている入れ歯です。保険適用の入れ歯に比べると床部分が大変薄く、違和感がほとんどありません。

痛みが気になる方に【シリコンの入れ歯】
入れ歯●歯ぐきが薄い方、あごの骨が痩せている方に最適
●噛む力を吸収するので、歯肉に負担がかからない
●定期的なメンテナンスが必要

痛みの少ないソフトな入れ歯で、素材に生体シリコンを使っています。床部をシリコンで覆っているため、上あごに吸い付くような安定感があります。

【予防歯科とは?】虫歯予防や歯周病の改善するための治療

「虫歯や歯周病がなければ、歯医者さんに行かなくても大丈夫。」
このように思っている方はいらっしゃいませんか? たとえ悪い歯がなくても、定期的に歯医者さんに通うことをお勧めします。
 予防歯科

大切な歯を虫歯や歯周病から守る「予防歯科」
虫歯や歯周病の予防を目的とする、「虫歯になる前に」行く歯科診療です。お口の健康は、虫歯や歯周病がない状態が維持できれば、それがベストです。「治療しても、再治療を繰り返す方や、歯磨きをしても虫歯になりやすい方は、ぜひ、予防歯科をお勧めします。

このページでは、当院の予防歯科をご紹介します。

予防歯科のたくさんのメリット

 予防歯科お口の健康は、ご自身の意識の持ち方でずいぶん変わります。虫歯や歯周病を未然に防ぐためにも、歯に関する意識を高め、きちんと歯を磨いてお口の中を清潔に保ちましょう。

(1) 虫歯などのお口の中トラブルを未然に防ぐ
定期検診を受けることは、虫歯や歯周病の早期発見・予防に繋がります。小さな異変も見逃さずに早めに治療ができ、虫歯や歯周病の予防やお口の健康の維持に繋がります。

(2) 治療の痛み・費用を低減できる
虫歯や歯周病に感染しても、定期検診で早期発見できるため、治療費用や期間の負担を軽減できます。

(3) お口の中がスッキリ
歯の専門家が歯や歯ぐきのクリーニングを行うので、施術後はお口の中全体にさわやかさが広がります。サロン感覚で定期的に通院される方も多くいらっしゃるほどです。

当院の予防歯科メニュー

当院の予防歯科では、歯のクリーニングを中心に様々な定期検診メニューをご用意しております。たとえば、正しい歯の磨き方を指導するブラッシング指導や、歯の汚れを取り除くスケーリングなど、必要に応じてお選びいただけます。

【ブラッシング指導】正しく磨いて虫歯を防ぐ
ブラッシング指導.jpg●歯科衛生士が指導する正しい歯ブラシの持ち方
●ブラシの動かし方、当て方のレッスン

患者さんのお口の中の状態に合わせたブラッシング指導を行っております。今までの磨き癖が改善され、汚れを落とすコツが身に付きます。


【スケーリング(歯石除去)】落としきれない汚れを取り除く
 予防歯科●歯肉や歯周ポケットに付着している汚れを除去
●時間が経つと再付着するので、定期的なケアが必要

歯の表面の汚れは、毎日の歯磨きでは落ちません。一度付着した歯石も簡単には取り除けず、自分で取ろうとすることは、かえって危険です。これをきれいに除去するのが、スケーリングです。ただし、時間が経てば再付着しますので、定期的にスケーリングを受ける必要があります。


専門家が行なう本格的な歯のクリーニング【PMTC】
 予防歯科●痛みがない
●口臭予防の効果がある

歯の専門家が行う本格的な歯のクリーニングが、PMTC(Professional Mechanical Tooth Cleaning)です。シリコンゴムの器具やペーストを使って、歯の表面の汚れや食べカスをきれいに落とします。痛みはなく、施術中はリラックスした状態で受けられますので、あまりの心地よさに、眠ってしまう方もいるほどです。口臭予防の効果もあり、エステ感覚で利用される患者さんも多くいらっしゃいます。

【歯周病とは?】自覚症状がほとんどない、恐ろしい病気

歯周病は、自覚症状がほとんどない病気です。腫れや出血などの症状が現れたときには、かなり進行しています。そのため、早期発見・早期治療が重要です。
歯周病とは.jpg

歯周病は歯周病菌が引き起こす感染症
歯と歯ぐきの間にできた歯周ポケットに汚れが溜まり、歯周病菌がそれを栄養にすると、そこで繁殖を始めます。細菌の増殖により歯肉が炎症を起こし、歯周ポケットの奥深くまで広がると、歯ぐきや骨が溶かし始めます。さらに進行が進むと、歯を失ってしまう怖い病気です。

適切なブラッシングと歯石クリーニングにより、歯ぐきの腫れ・出血が改善しました。
歯周病治療

このページでは、当院の歯周病治療をご紹介します。



歯周病は全身疾患との深い関わりがある。

歯周病と全身疾患最近の研究によると、歯周病は全身疾患に深く関わっていることが明らかになってきました。歯周病に感染すると、口の中の細菌が血管を通じて全身に広がり、糖尿病・心臓血管疾患などの疾患に悪影響を与え、早産や低体重児出産のリスクを高めると言われています。さらに肺炎・骨粗しょう症・腎炎・関節炎などへの影響も疑われています。

【歯周病が関係する全身疾患】
・糖尿病
・肥満
・脳卒中
・早産/低体重児出産
・誤嚥(ごえん)性肺炎
・骨粗しょう症

歯周病の進行と治療方法

軽度歯周病
軽度歯周病歯と歯肉の間に歯垢(プラーク)や歯石が溜まり、細菌が繁殖しています。歯肉に軽い炎症が起き、腫れ・出血が見られる状態です。

【具体的な治療方法】
・ブラッシング指導による歯磨きを改善する。
・1~2回のクリーニングで短期間の治癒が可能となる。

中等度歯周病
中等度歯周病出血や口臭がひどくなり、歯周ポケット内の歯石が目立つ状態です。細菌による骨の後退が徐々に始まります。歯周ポケットも深くなり、歯がグラつき始めます。

【具体的な治療方法】
・歯周ポケットの奥に付着した歯石を取り除く。
・痛みを感じるときは、麻酔を行う。
・状態によっては歯周外科が必要となる。

重度歯周病
重度歯周病歯肉が化膿して真っ赤に腫れあがり、骨の破壊もかなり進んだ状態です。歯槽骨が歯を支えきれなくなり、揺さぶるとグラグラと大きく動きます。

【具体的な治療方法】
・歯周外科の処置が必要となる。
・歯の保存が不可能な場合は抜歯をする。

【審美歯科とは?】口元の美しさと健康美を追求した治療

「口を開けると銀歯が目立つので、思いっきり笑えない。」
「歯のくすみや変色が気になり、口元を隠してしまう。」
こうした歯やお口元の"見た目"を解決してくれる治療が、審美歯科治療です。
審美歯科

審美歯科治療とは、歯の色や歯並びなど、見た目の美しさに焦点を当てた総合的な歯科治療です。治療目的が一般歯科とは少し違いますが、治療後は、歯が自然な白さと整った歯並びになり、お口の健康にも良い効果をもたらします。

歯は食べ物を噛んだり飲み込んだりする器官ですが、外見や顔の印象を左右する要素も併せ持っています。審美歯科治療では、この機能性・審美性の両方に焦点を当てながら、バランスの取れた美しいお口元を作り出していきます。

このページでは、当院の審美歯科がご用意した、美しいお口元を作るメニューについてご紹介します。

当院の審美歯科メニュー

当院では、基本的に保険適用の治療を中心に行っていますが、患者さんのご希望がありましたら、白い被せ物などもご用意しております。お好みやご予算に合わせて、最適な素材をご提案いたします。

【銀歯】保険適用でリーズナブル
銀歯●保険適用内で作れるので経済的
●審美性に欠ける

保険適用内で作れるので経済的ですが、審美性に欠けるデメリットがあります。日常でのご使用においては何ら支障はありません。


【オールセラミック】天然歯と見間違うほどの白さと美しさ
オールセラミック●審美性に優れている
●前歯の治療にお勧め
●金属アレルギーの方でも安心

とても審美性に優れた素材です。自然な色合いを再現することができ、主に前歯の治療に使われています。金属を一切使わず、全てがセラミック(陶器)で作られています。金属アレルギーの方でも安心してご使用いただけます。なお、歯ぎしりや噛み合わせが不自然な方は、歯科医師とご相談の上、お選びください。


【メタルボンド】見た目もきれいで、強度が高い
ハイブリットセラミックス●硬くて丈夫なので、摩耗しにくい
●色素が付着しにくく、変色が少ない
●歯肉や歯が黒ずんで見えることがある

金属でできた「被せ物」の外部を白く透明感のあるセラミックで覆った人工の歯です。外見からは金属部分が見えないため、見た目もきれいです。多くの患者さんがよく選択される治療法です。また、強度が高く、変色しにくいこともメリットです。


【金合金】天然歯の近い硬さとソフトな噛み心地
金合金●天然歯と近い硬さ
●奥歯の治療に適している

銀歯に比べ、金の含有量が多いです。天然歯と近い硬さがあり、噛み合わせる相手の歯にも優しい素材です。主に、奥歯の治療に適します。また、銀歯に比べて、若干ですが、金属アレルギーになりにくい素材といえます。

【ホワイトニング】歯を削らずに、歯が白くなる

ホワイトニング●歯を傷つけることなく白くできる
●白が戻ってしまうので、継続が必要

ホワイトニングは、歯磨きや歯のクリーニングでは落とせない加齢、遺伝などによる歯の黄ばみ・くすみを削らずに白くする治療方法です。ただし、施術にあたっては、いくつかの注意事項があります。必ずメリット・デメリットをご理解の上、治療をお受けてください。

ホワイトニングの効果があまり期待できないケース
・生まれつき変色している歯
・被せ物・詰め物など人工の歯
・歯の神経を取った歯
・抗生物質の影響でグレー・茶色に変色している歯

歯周病や虫歯があるときは、それらの治療が終わった後にホワイトニングを行います。また、妊娠中や授乳中の方、アレルギー体質の方は、ホワイトニングが難しいケースもありますので、事前に歯科医師にご相談ください。

もう泣かない!痛くない!小児歯科

「怖くて一人で診察室に入れない。」
「キーンという音を聞いただけで、泣き出してしまう。」
このように、歯医者さんが苦手なお子さんはいらっしゃいませんか?
小児歯科

当院の小児歯科は、お子さんが楽しく治療が受けられるようにすることがモットーです。院長やスタッフと楽しく遊んでいる内に、お子さんは治療のことなどすっかり忘れてしまいます。ポジティブな気持ちに変わっていくので、泣いたり、怖がったりすることはありません。

何回か足を運んでいく内に、歯医者さん好きなお子さんに変わっているはずです。明るく元気に通院しながら、お子さんの歯を守っていきましょう。

このページでは、当院の小児歯科についてご紹介します。

お子さんが楽しみながら短時間で治療を終えられるように

小児歯科お子さんが診察中にぎゅっと口を閉じてしまうのは、歯医者さんが怖い場所と感じているからです。当院では、お子さんにできるだけ必要のない不安や恐怖心を与えないよう心がけております。もし、歯医者さんが「楽しい場所」であれば、ドクターが何も言わなくても、自ら大きな口を開けてくれて、治療がしやすくなります。


まずは、楽しいと思ってもらう
お子さんとできるだけお話しするようスタッフ一同心がけております。お子さんに「痛くない・怖くない」とわかってもらうことが、泣かない、痛くない小児歯科治療のコツといえます。

そのおかげで当院の診察室では、お子さんの笑い声が絶えません。時には銃で撃たれたマネをしてその場にうずくまる院長の姿も見られます。患者さんの中には、「焼肉屋とげんま先生の所なら行く!」という、お子さんもいるほどです。げんま歯科クリニックは、そんな元気で笑顔あふれる歯医者さんです。


歯を大切にする意識を育てるコツは、しっかり褒めること!
たとえ小さなことでも褒められれば、大人でも嬉しくなってしまうもの。お子さんだって同じです。当院では、どんな些細なことでも、お子さんを誉めます。たとえば、自分から大きな口を開けて見せてくれたり、最後まで頑張って治療を受けてくれたりすると、「よく頑張ったね。」と褒めます。

また、ご家族の方には「お家に帰ってから、たくさん褒めてくださいね。」と必ずお伝えしております。お子さんは褒められることで、歯を大切にする気持ちが芽生えていきます。どんなことでも結構ですので、たくさん褒めましょう!


暴れる子どもには、愛情を持って時には厳しく接します
繊細なお子さんは、治療中に怖くなって暴れ出してしまうことがあります。当院では、安全な治療を行うために、ご家族のご協力の上で、治療中のお子さんの手足を抑えることがあります。

お子さんの治療には最善の注意を払っていますが、万が一、暴れてしまうと麻酔の針が変な場所に刺さったり、口腔内を傷つけたりする思わぬ事故が起きてしまいます。ご家族にとっては辛く感じられることであるとは思いますが、お子さんの身を危険から守るための愛情ですので、ご理解ください。

当院のお子さんの歯を守る小児歯科

歯磨き指導(ブラッシング)
小児歯科当院では、丈夫で健康な歯を作るブラッシング指導を行っております。歯ブラシの動かし方や、磨き残しのチェックを行い、歯磨き上手なお子さんへと導きます。

●歯ブラシの練習は、歯が生え始めた頃から
●歯磨きに慣れたら、歯医者さんでの歯ブラシ指導がお勧め


歯質を強くするフッ素塗布
小児歯科フッ素は虫歯に効果があると言われています。最近では、フッ素配合の歯磨き剤も市販され身近な存在になっています。フッ素は歯の再石灰化を促し、虫歯の進行を抑えてくれる優れモノ。フッ素ジェルやフッ素洗口、あるいはフッ素入り歯磨き剤など、使用方法は様々です。

●フッ素の虫歯予防交換は持続性がない
●3~4か月に一度、定期的なフッ素塗布がお勧め


虫歯になりやすい奥歯の溝の処置
小児歯科お子さんの乳歯は、とても柔らかく、溝が深くて汚れが溜まりがちです。歯ブラシも上手く当たらないため、すぐに虫歯になってしまいます。

●コンポジットレジンで溝に蓋をする
●汚れや細菌感染を防ぐ

●コンポジットレジンとは
歯に詰める前はペースト状ですが、固まると歯とほとんど変わらない硬さになります。歯と歯の隙間を埋めて形を修正したり、歯の表面のコーティングなど、様々な用途で使用されます。

できるだけ痛くない・抜かない治療で苦手意識を克服!

「麻酔注射が痛いので、治療を受けたくない。」
「歯を抜かれるのがイヤ。」
こうした治療中の痛みや、抜歯などの不安から、歯医者さんが苦手という方はいらっしゃいませんか?
一般歯科

当院の治療は、できるだけ痛くない、削らない・抜かない治療です。治療中の痛み対策から始まり、できるだけ健康な歯を残すための取り組みを行なっておりますので、苦手意識をお持ちの方でも、安心して治療を受けていただけます。

お一人おひとりに合わせた治療方法をご提案し、大切な歯をできるだけ残すための努力をしていますので、治療についてのご要望があれば、お気軽にご相談ください。

このページでは、当院の一般歯科についてご紹介します。


痛くない麻酔を可能にした3つの工夫
当院では、麻酔注射の痛みを取り除くために、3つの工夫をしています。そのひとつが表面麻酔です。患部に直接塗って麻痺させるので、針を刺したときの"チクリ"とした痛みがありません。

ふたつ目が麻酔薬の温度と注入回数です。人肌に温めた薬を数回に分けてゆっくりと注入していくので、液が浸透していくときの不快感がほとんどありません。また、緊張していると頬の筋肉が固くなり、針を刺したときの痛みを強く感じがちになります。

患者さんの表情などを見て必要と思われるときは、頬の筋肉をほぐすマッサージも行います。痛みに敏感な方は、遠慮せずにご相談ください。

歯の寿命を守る、できるだけ削らない・抜かない治療
当院では、歯の寿命を伸ばすために、できるだけ削らない・抜かない治療を心がけております。しかし、虫歯の進み具合によっては、必ずしも歯を残せるとは限りません。お口全体の健康を守るために、抜歯を必要とすることもあります。

その場合は、なぜ抜歯が必要なのか、きちんとお伝えし、仮に抜かない場合の今後起こりうるであろうことを説明し、必ず患者さんの同意を得た上での抜歯を行います。ドクターの判断だけで抜歯をすることは、決してありませんのでご安心ください。

なお、抜歯に対して強い不安をお持ちの方には、まず、歯ぐきの処置などを少しずつ行い、治療に慣れた頃合を見計らって抜歯を行ないます。

虫歯の進行と具体的な治療方法

Co(シーオー:初期う触)
虫歯の進行歯が溶け始めて虫歯ができ始めますが、まだ穴が開いていたり、黒くなっていたりはしません。この段階では、フッ素入りの歯磨き粉で歯磨きをきちんと行なえば再石灰化が可能です。


C1(エナメル質う触)
虫歯の進行歯の表面を覆うエナメル質が虫歯菌に溶かされた状態で、小さな穴ができています。
この段階では、まだ象牙質への感染がないので痛みはありません。
治療は虫歯に感染した部分を必要最低限削り、保険適用の白い詰め物を入れて完了します。


C2(象牙質う触)
虫歯の進行エナメル質の下にある象牙質に虫歯が達しているため、冷たい物や甘い物がしみます。治療器具が触ると痛みを感じるため、治療には麻酔が必要です。
虫歯の範囲が小さければ、保険適用の白い詰め物を入れて終了します。
虫歯の範囲が広く、さらに深部まで広がっている場合には麻酔が必要になります。患部を大きく削って型採りを行い、詰め物を製作し、それを装着して完了します。


C3(神経まで達したう触)
虫歯の進行虫歯よってエナメル質と象牙質が溶かされ、神経まで感染している状態です。激しい痛みを伴うことが多く、ひどくなると神経が壊死して根の外で炎症を起こし、膿が出たり歯ぐきが大きく腫れたりすることもあります。この段階になると根管治療が必要です。麻酔をし、壊死した神経や膿を取り除き、歯の根の中をきれいにお掃除してから被せ物を入れます。


C4(残根状態)
虫歯の進行ほとんどの歯がなくなり、根だけが残っている状態です。ここまで進行すると、ほとんどが抜歯となります。治療可能な歯質が残っていれば、根管治療を行ってから被せ物をします。

1. ご来院

治療の進め方
なるべくお待またせしないためにも、事前のご予約をお勧めいたします。

問診票をダウンロードし、プリントアウトして必要事項をご記入ください。初診の際、お持ちいただいた方に歯ブラシを贈呈いたします。

問診票ダウンロード
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2. 問診票の記入

治療の進め方
適切な診療を行なうために、既往症やアレルギーの有無や、
健康状態などもご記入ください。
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3. スタッフによる問診と担当医による診査

治療の進め方
予診表を基に、気になる症状やご希望などを詳しくお伺いします。

スタッフが対応いたしますので、ドクターに伝えにくいことでも、お気軽にお話しください。問診を基に担当医が診療いたします。
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4. レントゲン撮影・諸検査

治療の進め方
正確な診断を行なうためにレントゲン撮影を行い、肉眼では見らえない根や骨の状態などの状態を確認します。
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5. ご説明

治療の進め方
検査結果を基に、現在のお口の中の状態や必要な治療内容をご説明いたします。
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6. 治療開始

治療の進め方
治療は必ず患者さんの同意を得た上で進めていきます。
ご心配なことや気になる点ございましたら、遠慮なさらずにご相談ください。
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7. 治療終了

治療の進め方
被せ物や詰め物を入れた後、噛み合わせを調整します。
特に違和感がなければ、これで治療は終了です。
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8. 定期検診

治療の進め方
お口の健康を保つために、定期検診をお勧めしています。

一般的には3か月~1年に一度、検診を受けていただきますが、歯周病の進行状況や虫歯の状態に応じて異なります。患者さんに適した検診日程をご案内いたします。

ようこそ!げんま歯科クリニックへ

ようこそ.png●治療の質にこだわった、患者さんが最後まで通える歯医者さんを目指して

こんにちは。げんま歯科クリニックの院長・弦間一郎です。

当院では、地域のホームドクターとして保険診療を中心に、治療の質を重視した診療を行なっております。仮に、歯がボロボロの状態の患者さんであっても、当院を選んでくださったのですから、ご自分の歯で食事が食べられるようになるまで、責任を持って治療いたします。

そんな私のモットーは「患者さんに最後まで通っていただき、しっかり治してあげること」。最後まで通院することは、予後にも関わってきますので、非常に重要です。そのためにも、今、目の前にいる患者さんに何をすれば喜んでくれるのかを常に考え、マニュアル通りではない、最後まで通院できる環境づくりを目指しております


院長あいさつへ



地域の皆さまに愛されるアットームな歯医者さん

 当院が選ばれる6つの特徴 ●お子さんからお年寄りまで、幅広い年齢層の患者さん

スタッフ一同、患者さんを家族のようにお迎えし、アットホームな雰囲気を大切にしております。常に一人ひとりの方に心を配り、表情が硬いお子さんにはスタッフが優しく話しかけ、緊張をほぐしていきます。

たとえば、歯がボロボロの方は、なぜ治療せずに放置していたのかをお伺いしながらじっくり探ると、ご自身の問題なのか、歯科医師のコミュニケーション不足なのか、が分かってきます。多くの方は「歯科医の仕事は歯を治すこと」と思われていますが、私は患者さんの治療に対するマイナスイメージを解消することも、歯科医師の仕事だと実感しております。

いつも一人ひとりのお話をお伺いしながら、ご要望に合わせた治療を提供いたします。

スタッフからのメッセージ

できるだけ痛くない治療で苦手意識を克服!

 当院が選ばれる6つの特徴 治療中の痛みや、抜歯などの不安から、歯医者さんが苦手という方はいらっしゃいませんか?
当院の治療は、できるだけ痛くない、削らない・抜かない治療です。

治療中の痛み対策から始まり、できるだけ健康な歯を残すための取り組みを行なっておりますので、苦手意識をお持ちの方でも、安心して治療を受けていただけます。大切な歯をできるだけ残すための努力をしておりますので、治療についてのご要望があれば、お気軽にご相談ください。

一般歯科へ

泣かない、痛くない小児歯科

 当院が選ばれる6つの特徴 歯医者さんが苦手なお子さんは意外と多くいらっしゃいます。当院の小児歯科は、痛くない、怖くない、お子さんが楽しくなる治療がモットーです。院長やスタッフと楽しく遊んでいる内に、お子さんは治療のことなどすっかり忘れてしまいます。

ポジティブな気持ちに変わっていくので、泣いたり、怖がったりすることはありません。何回か足を運ぶ内に、歯医者さん好きなお子さんに変わっているはずです。明るく元気に通院しながら、お子さんの歯を守っていきましょう。

小児歯科へ

患者さんのお口に合わせたぴったり合う入れ歯

ピッタリ合う入れ歯.jpg装着時の痛みやズレ、不快感などが伴うときは、遠慮せずにご来院ください。そのまま使い続けていると噛み合わせが悪くなったり、歯肉の炎症などを引き起こしたりする恐れがあります。慣れるまでは、いつでも何回でも調整いたしますので、少しでも違和感があるときはご相談ください。一緒にしっくりと馴染む入れ歯を作っていきましょう。

入れ歯へ

定期的な予防ケアで歯を守る

 当院が選ばれる6つの特徴 今は、虫歯がなくても虫歯を作らないために歯医者さんに行く時代です。「予防歯科」とは、虫歯の予防を目的とする、「虫歯になる前に」行く歯科診療です。
その基本姿勢は、お口の健康の維持です。お口の健康は、虫歯や歯周病がない状態が維持できれば、それがベストです。

「治療しても、再治療を繰り返す方や、歯磨きをしても虫歯になりやすい方は、予防歯科をお勧めします。

予防歯科へ

治療の質にこだわった、患者さんが最後まで通える歯医者さん

こんにちは。げんま歯科クリニックの院長・弦間一郎です。
院長

私たちが目指しているのは、地域のホームドクターとして、保険診療を中心に、満足度の高い歯科医療を提供することです。仮に、歯がボロボロの状態の患者さんであっても、当院を選んでくださったのですから、ご自分の歯で食事が食べられるようになるまで、責任を持って治療いたします。

そんな私のモットーは「患者さんに最後まで通っていただき、しっかり治してあげること」。最後まで通院することは、予後にも関わってきますので、非常に重要です。そのためにも、今、目の前にいる患者さんに何をすれば喜んでくれるのかを常に考え、マニュアル通りではない、最後まで通院できる環境づくりを目指しております

患者さんのご要望に応えるよう努力いたしますので、諦めずにご相談ください。

目指すは地域の皆さまに愛されるアットームな歯医者さん

院長あいさつスタッフ一同、患者さんを家族のようにお迎えし、アットホームな雰囲気を大切にしております。常に一人ひとりの方に心を配り、表情が硬いお子さんにはスタッフが優しく話しかけながら、緊張をほぐします。

たとえば、歯がボロボロの方は、なぜ治療せずに放置していたのかをお伺いしながらじっくり探ると、ご自身の問題なのか、歯科医師のコミュニケーション不足なのか、が分かってきます。多くの方は「歯科医の仕事は歯を治すこと」と思われていますが、私は患者さんの治療に対するマイナスイメージを解消することも、歯科医師の仕事だと実感しております。

当院には、お子さんからお年寄りまで幅広い年齢層の患者さんが通院していますが、現役の技工士やドクターも患者さんとして通院しています。同業者から選ばれることは歯科医師にとって光栄であり、私が磨き上げてきた技術力や人間性を評価してくださった結果だと誇りに思っております。

私の使命は、患者さんのデンタルIQを高めること!

写真小日本人は、欧米人に比べ、歯の健康に対する意識・デンタルIQが低いように思えます。デンタルIQとは、虫歯や歯周病などの歯のトラブルや、お口の中全体のメインテナンス、あるいは正しい歯磨きなど、お口の中全般に関する意識のことを指します。

いずれ、私も歯科医師を引退する日がやってきます。それまでの間に、多くの患者さんが一生ご自分の健康な歯で食事が食べられるように、歯科医人生をかけて、皆さまのデンタルIQの底上げをしていきたいと思っております。

また、患者さんのデンタルIQを高めるには、ドクターや歯科衛生士への指導も事欠きません。当院にも大勢のスタッフが活躍していますが、優秀な人材を世に送り出すためにも、ドクターや歯科衛生の育成に力を注いでいます

経歴

経歴
平成9年 日本歯科大学 卒業
平成9年4月 弘進会 宮田歯科 池袋診療所 入社
平成11年10月 医療法人 フェネスト歯科 タケダクリニック 入社
平成15年5月 げんま歯科クリニック 開院

スタッフさんから見た弦間先生はこんな先生
院長は、患者さんだけでなく、私たちスタッフの意見もきちんと聞いてくれます。言いたいことがあれば、遠慮せずにどんどん言わせてもらっています。大らかで明るく、お子さんと一緒に遊んでしまうような自由奔放さがありますが、治療は別!オン・オフをきっちり切り替える器用さがあるので、とても信頼しています。

ドクターズ・ファイル


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